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始まり 

今日は、ほどよく晴れていましたが、
でも、気温は低め。
軽く暖房をいれました。
20070523193812.jpg

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NHS、どうなんでしょう? 

午後からは、晴れました。
午後8時過ぎでも、まだまだ明るい屋外。
こちらは、午後8時すぎの空です。
20070510201429.jpg



いつまでたっても明るいですし、
眠りを妨げるほど、夜が明けるのが早い・・・


さらに、緯度の高い国では
どうなっているのでしょう?

また、南半球は
これから、冬へ向かう、という
逆の気候。

本当に、なんだか不思議な感覚です。
20070510201438.jpg




さて、

NHS(National Health Service)サービスは、
1年未満の滞在でも問題なく受けられる、
というお話をいただき、
さらにネット上の情報を集めてみました。



公式な見解という点で、
在英国日本国大使館の情報を参照すると

・・・・・以下、引用・・・・・

我々日本人など外人は
居住地域の家庭医(以下 GP : General Practitioner )に
次の条件でNHSに加入した後、無料で診察が受けられます。

1)治療時にすでに1年以上英国に滞在している者
2)永住目的で入国した者
3)英国の社会保険( National Insurance) に加入している者
4)学生でも一年以上のコースに在籍している者


・・・・・引用、終わり・・・・・


というわけで、
まだ、1年も英国に滞在しておらず、
永住目的で入国したわけでもない
 (1年間の労働許可をもつオットに帯同して入国したツマ)
英国社会保険にも加入していない
学生でもない者

なので、私の場合、
この条件に該当していません。



しかし、さらに、検索してみると
例外的に、visiterとして登録が認められることがある、
という記述も見ましたので、
問い合わせてみると、
サービス利用可能なのかもしれません。


また、緊急時は利用可能、という記載もありました。

1980年代後半には、
旅行者であっても、NHSサービスが利用でき、
無料で治療が受けられたそうなのですが、
財源の削減にともない、
利用条件は厳しくなっているようです。


いずれにしても、
渡英前に不安があったので、
オットの却下を、さらに却下して、
プライベートの保険に、私、加入してはいます。

もちろん、
利用せずにすむのが、
一番なのですけれど・・・



(追記)
英国Department of Healthのサイトに
Under the current Regulations, anyone who is engaging in employment with an employer who has his principle place of business in the UK, or who is a self-employed person whose principle place of business is in the UK is fully exempt from National Health Service (NHS) hospital charges in England. This exemption applies to your spouse, civil partner and children (under the age of 16 or 19 if in further education) if they are living with you in the UK on a permanent basis.
という記載があるそうです。





↑「え?滞在許可、7月までじゃないの?
  どうやって、延長するの?」
 と、言っています。
 いや、前から、そう言っていましたし。
 そもそも、労働許可ないと、延長できないでしょう。
 むむむ・・・手ごわいです。





コメントもお待ちしております。

英国の保健医療サービス 

コメント欄を含め、日本の皆さんのお話を聞くと、
暑いのだそうですが、
こちらは、やはり今日も気温は低めで、
とうとう、少し暖房を入れました。

こちらは、フラットの庭に咲く花。
先週末に撮影しました。
20070509203948.jpg



さて、

以前、英国医療保険制度の話に、
ほんの少しだけ触れたことがありました。
その時に、
英国に住んでいれば、皆、
NHS(国民保健サービス)を使って、
無料で医療サービスが受けられるはずですよ!
と教えていただきました。
(Aliceさん、ありがとうございました)

なるほど!!と
パスポートに貼られた査証を見直してみたところ、
私の場合、
公的保険はカバー無し
と、但し書きされていました。

1年未満の居住のみでは、サービス受けられないようです。
(1年未満でも、労働許可がある場合は、
 給料内から、NHSに保険料が引かれ、
 そのかわり、サービスが受けられます)
がっくり・・・
働かざるものは、サービスも受けられない仕組み、
と考えればもっともなこと。


20070509204003.jpg



というわけで、
NHSについて少し、調べて見ました。


NHSは1984年に創設され、
全ての住民に疾病予防やリハビリテーションを含めた
包括的な医療サービスを、
税財源により原則無料で提供していました。
(ただし、外来処方薬や歯科治療については、自己負担あり)


NHS制度下では、
まず、GPと呼ばれる家庭医の診察をうける必要があり、
それから、必要に応じて、病院や専門医へと紹介されます。




当初は、
病院は国営、医療従事者は公務員とされていたそうですが、
サッチャー政権下での改革により、
現在では、病院は公営企業(NHSトラスト)が運営する形に
変わっているそうです。

と書くと、分かったような、分からないようなお話ですが、
要は、
国とNHSとは別物。
医療サービスも、「市場」内で競争しなさい。
国の投資も控えめにするわ。
というようなお話だったと推測。
(解釈が間違っていたら、ご指摘下さい)




そんなこんなで、
「お役所主義」から
NHSが脱することが出来たのだそうです。
(といっても、英国的に、であって、
 おそらく、日本人は我慢できないと思います。
 個人的な感想ですけれど)



で、ここからが問題。

国からの投資も減じ、
NHSでの、患者の治療待機期間が
伸びてしまったのだそうです。


そこで、
英国労働党がかかげた
NHS改革目標。



・最大待機期間を2005年末までに外来3か月、入院6か月とし、
 2008年には入院も3か月とする。
・救急患者の最大待機時間を2004年までに4時間とする。
・2004年までに一般家庭医へのアクセス待機時間を
 最大48時間以内(熟練看護士等との面会は24時間以内)とする。
・専門外来や入院を2005年までに全て予約制とする。
・2010年までに主要疾患の死亡率を相当程度削減する
 (75歳未満の者の心臓病死亡率を4割、
  がん死亡率を2割程度削減等)。


さて、いかがでしょう?
この努力目標??


所変われば・・・
なお話でした。



(注)もちろん、個人的な医療保険や、
  プライベート医療の枠組みもあるそうです。
  医療サービスに市場原理を取り込もうとした結果、
  NHSを引き受けたがる家庭医、歯科医が減少している
  という話も聞きます。










↑「ミラノへ6月に行くから、一緒に行くんだよ♪
  たぶん、3週間くらいと、僕には聞こえた。」と言っています。
 ・・・いつ?どうやって??どこに住むの??
 「分かんない」
 そんなので、行けますかいな。と思わずにはいられない、本日。
 英語圏内なら執事業可でも、イタリア語は喋れませんから!!
 もっとも、また、ボツになるかもしれませんけれど。
 それより、6月いっぱいで切れる査証の心配はどうなった????





コメントもお待ちしております。

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今日は、-1度まで冷え込みました。
春ですね、って言ったばかりなのに!
カレンダーを見て気付きましたが、
一夜明けると、日本の皆さんは21日、祝日ですが、
英国は、普通の水曜日です。
20070320213418.jpg

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とある遺書、そして始まり 

今日は曇りと雨。
20070316002603.jpg

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