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マンチェスター博物館~その2 

天気が良かったのも1日のみ。また、重い曇り空の月曜日でした。
短時間だけ、日が射したのですが、シャッターチャンスを逃したので、
かわりに、昨日の綺麗な空を載せておきます。
20070115181127.jpg

さて、昨日のマンチェスター博物館の続きです。


自然歴史博物館が前身であったということからも分かるように、
自然に関しての展示に大きなスペースをさいています。
様々な動物、鳥類、そして、昆虫などの見本が各々の生活圏によって
区分され、ビクトリア様式の展示ケース内に、生きている時の様子を
彷彿とさせる姿で展示されています。

虎やアジア象などが、ちびっこ達に人気でした。
ちなみに、ホッキョクグマって大きい!とおどろいていたのは私です。

よく分かりませんが、
このAnimal Lifeのセクションの天井につるしてあった骨です。
20070115180537.jpg

クジラだと思っていたのですが、あっていますでしょうか。
20070115180547.jpg

でも、クジラにしては手の骨が長いですか・・・




マンチェスター博物館の見所の一つは古代エジプトの展示です。
20070115010608.jpg

大英博物館で有名なミイラの展示が、マンチェスターにいくつも・・・
(ミイラを撮影する気になれず、このコーナーは写真はありません)

ここマンチェスターでは、「二人の兄弟」ミイラの完全な墓の姿を
見ることができます。
その発掘者であるWilliam Flinders Petrie卿が、王族以外の最も素晴しい墓である、と記しているものです。

そして、この博物館がユニークなのは、
古代エジプトの墓をみせるのみでなく、
当時の人々の豊かな生活を示す出土品を展示している所なのだそうです。

Kahunというピラミッド労働者の村、Gurobという国王の住居地、
Tell el AmarnaというAkhenaten王のもとのエジプトの首都からの出土品が展示されていました。


20070115180521.jpg

さて、まだ展示は続きます。
マンチェスター博物館では、約600万ものコレクションと見本を有しており、展示しているものはその一部にすぎないのですが、それでも、たくさんありすぎて、すべてを一度の訪問でじっくり見ることは不可能です。



ミイラとならぶ、大物展示が、ここPrehistoric Lifeのコーナーです。

アンモナイトの化石がたくさん!
20070115180611.jpg

素晴しい展示なのですが、でも、個人的に気になったのはこちらです。
化石を眺める、その私達の頭上に浮かんでいました。
20070115180621.jpg




さて、そして大物中の大物展示はこちら。
マンチェスター博物館のサイトでも大きく取り扱われています。
20070115180630.jpg

さすがに、触れないように仕切りが設けてありますが、
すぐそこに、T-rex!!アメリカからやってきたStan君です。
20070115180640.jpg

体長3.7メートル
歩幅5.5メートル
生きている時の推定体重5.4トン
好きな食べ物は生肉
愛称はStan


これまでに見つけられているT-rexの化石の骨格から考えると、
このStanは、すらりとした骨盤を持っているので、
オスだと考えられているそうです。


現在までに、Stanの骨は、199本みつかっており、
これは彼の完全なる骨格の約70%にあたります。

Stan君は、世界で2番目に完全な骨格を持つT-rexなのだそうです。


Manchesterまで来ることがあったら、ぜひ、Stan君を見てください。
本当に、すぐ近くで、ゆっくり見ることが出来ます。








sonosono便り
「今日、レーザーラモンに御菓子をもらったよ」
  ・・・そう、それで?
「インディアンスイートだって言ってた」
  ・・・で、どうだったの?
「いっぱいあったから、患者さんからもらったんだよ、きっと」
  ・・・いや、御菓子はどうだった?
「レーザーラモンは、スイート、スイート、と言ってたよ」

ふぉ~!、じゃなくて、すぃ~とっ! ってのが面白いってこと?・・・






クリックして、一票いれていただくと、張り切ります。


<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。

コメント

わぉ~!!
T-rex!!なぜか入院中に夢見たんですよ。ティラノザウルスが2匹(2頭?)登場して喧嘩始める夢。「変てこ」で、でも、最後は近年まれな「幸せな気分になる夢」でしたの。(いつも悪夢に悩まされているのに)このT-rexが入場料無料でみれる??いいですね~
>katuobusiさん
英国では、博物館も美術館も無料です。
寄付などで成り立っている模様。すごいですよね。
かの有名な、大英博物館も無料なのだそうです。

国家的海賊の倉庫という話もありますが、
でも、山のようにある所蔵品を保管し、
経年変化による劣化対策を行っているのですから、
只者ではありません。

そうそう、
悪いことを書くと、思い出して悲しくなってしまうので、
良い事だけ記録するのが、楽しくなるコツです。
楽しい事!?
一昨日  「ポリ缶」と書く所を「ポリ岳」と書いてしまった私。。「これは、ポリ缶が山の様に沢山積まれている様子のことか?」とボスに聞かれた・・
昨日   「鈍痛」と書く所を「純痛」と書いた私。。
「これはどんな痛み?」とボスに聞かれた・・
今日   ひらがなの「ぬ」と「ね」で少し迷った私。。
確実に脳が退化していっているのだわ!!と驚くんだけど、自分でえらくうけてしまった楽しいこと!!です。。
エヘ。

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