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国際郵便小包 

生活も落ち着いてちょっと、時間に余裕も出てきたかしら、と思っていたのですが、やはり、小さな問題がおこりました。日本からの国際郵便小包が届きません。英国人ならなんてことはない事なのでしょうけど。
アメリカにいた時には、荷物を開けられたことはあっても、無事、全部に箱は手元に届いていたのにね。英国でも、ネットショッピングの書籍と実家からの小包は手元まで到着しました。


国際郵便小包にはいくつか種類があります。
よく知られているのは、航空便と船便。日本・英国間の所要期間は航空便なら約1週間、船便なら40-50日程度です。
書籍や実家からの小包はSAL便(エコノミー航空便)を利用して、10日から2週間で届きました。
エコノミー航空便とは、日本の国際郵便交換局から海外国際郵便交換局間は空いている航空便を利用して運び、それ以外の区間(例えば、某Y市中央郵便局から大阪国際交換局までの間)を普通便として輸送されるサービスで、航空便に比べて少しエコノミーな料金になっています。


今回、未着の小包を送ってくださった方にどの方法で送ったのか聞くと、


「一番速いの」、   だそうです。


9月16日に発送したとのことですので、約1週間で着く予定。でも、日本のようにきちんとされていない事も当たり前(?)なので、1週間+1週間待ってみました。


でも、まだ届かない・・・さすがに、おかしい。
送ってくださった方にもう一度聞いてみると、今回利用されたのは・・・


EMS


EMSとはExpress Mail Service、日本語訳だと国際スピード郵便です。
速さと信用が売りのサービスなのですが・・・信用も、速さも小包本体といっしょに、広い世界のいったいどこに吸い込まれてしまったのでしょうか。  さすが、007の国、英国。


EMSを送る際には個々に番号がつけられ、この番号により、どういう状態なのか、追跡できるようになっています。
最近は郵便局のネットサイトでも経過をみることが出来て、サイトでは電話問い合わせの前に、自分でしらべるようお願いされています。(調べたい番号がある方はこちらでどうぞ)


番号を聞いて、私も調べてみると・・・


EMS
9月16日に引き受けられて、9月18日夜には英国国際交換局に到着しています。さすが、エクスプレス。
そして、5時間後の9月19日2時半頃に交換局を出発。


その後は、9月19日保管、9月20日保管。
  ・・・保管?  しかも、その後は??


通常、ちゃんと配達されれば、不在通知が入るはずですし、ほぼ家を留守にしている時間もないので、配達されているとは思えません。おそらく、ずっと保管されているのでしょう。


しかし、この郵便局名の欄のP21933とは何の暗号なのでしょうか。場所も分からないので、引き取りにいけません。さすが007の国。


押しても駄目なら引いてみようか、と英国でEMSを取り扱っている、parcelforceのサイトで番号を入れて追跡してみました




parcel前日


Parcelforceは・・・分かりません、分からないのはおそらく、英国内についてないからなの、 と言っています。
調べはついているのに、まだ着いていないと言いはる英国、007の国。



さて、大事な小包をどうやって奪還しましょうか・・・


この際には、どうでもいい事なのだけれど、9月29日、郵便局で特殊切手「干支文字切手」発行。来年の干支である「亥・ゐ」の字を題材としているそうです。来年はいのししかぁ。

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