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それ何ですか、な略語 

日曜日あたりから、また、曇りが続くmanchesterです。
天気予想によると、「ほとんど曇り」だそうです。
「ほとんど曇り」な空とは、こんな空でした。
(今日は、鳩が飛んでいました)
20070130212030.jpg

昔、クラブ活動の花といえば、
アタックナンバーワン(バレーボール)、エースをねらえ(テニス)、
巨人の星(野球)、キャプテン翼(サッカー)。

でも、私の場合、
小学校は、野球・・・ではなくて、野球の応援をトランペットで。
そして、中学校、高校は、ブラスバンド部でした。
(ちびっこだからと、トランペットは却下されフルートパート。
ラッパが、かっこ良いのになあ、と思いましたが、
後から考えると、持っている音感の関係上in C楽器で良かったです)
大学に入ったら、同じ流れで学生オーケストラへ。

もちろん、とても楽しみましたけれど、なにかの話題にするにしても、
メジャーではないので、へえ~っと言われるだけで、
寂しい思いをしたものです。

20070130212039.jpg


と思っていたら、一転、ここ数年、日本はクラシックブームに。
昨年は件のコミックスがドラマ化もされ、
すっかりメジャーになったではありませんか。
あらら、びっくり。


「オケ」と言っても、「桶」ではなくて、オーケストラだと分かってもらえますし、
副題のない交響曲だって有名になりました。
ファゴットもバスーン(あれ?コミックスではバッソンだったでしょうか?)も
どんな楽器なのか説明がいらない!

20070130212050.jpg


私が、学生オケでファーストパートを吹いたのは、
ベートーベン交響曲第7番イ長調、だったのですが、
この曲もたいそう有名になりました。

ベートーベン交響曲第7番イ長調、なんて長いタイトルで呼ぶのは
普段用には適していないので、略すのですけれど、
私が使っていたのは、「べーなな」という略語。


それが普通なのだとずっと思っていたのですけれど、
のだめコミックスでは「ベト7」の記載でしたので、
標準略語は「べとなな」?それとも「べとしち」??
どちら???と引っかかっていました。

20070130212058.jpg


そうしたところ、先日、
とあるブログの過去エントリー「べと7ブラ2」を発見!
その中に、懐かしい名前たち!!

ぶらに、めんこん、どぼはち、どぼこん、だいしゅく。

しょすご、しべいち、しべに、まらご、
ちゃいご、ぶらいち、どぼなな、ぶるよん、
はるさい、ふぃんらんでぃあ、らふに、ぴあこん・・・
並べて書くと、なんだかお経みたいですね。


(もう一つ下の写真が約1週間前の姿です。大きくなりました。)
20070130212109.jpg


有名なベートーベン交響曲第5番「運命」はどうだったでしょうか?
うむむ・・・「うんめい」では、あまりにそのまんまなので、
「ごばん」と言っていた??記憶が定かではありません。
シューベルト交響曲第8番「未完成」は、みかんせい・・・
あらら、これはそのままですか。


(約1週間前の水仙)
20070126211039.jpg



問題の「ベートーベン交響曲第7番イ長調」は、
「べとしち」、「べとなな」どちらの呼び方もあるようですが、
どうも、私の「べーなな」は珍しいようです・・・


お経の答えは、こちら









sonosono便り
カレーの神様に御降臨いただいて、ハギスカレーを作成しました。
今回は、ハギス(スコットランド)、ティッカマサラペースト(どんな特徴がティッカマサラなのか良く分かりませんが、おいしいです@インド)、カレールー(日本)という混成チームで挑戦。
麦粒がたくさん入っているので、妙に粘土の高いカレーとなりましたが、
見事な出来上がりでした。
カレーの神様&きなこさん、ありがとうございます!

でも、まだ冷凍庫にハギスが眠っています。
次回はまたメンバーを変えて、神様に来ていただくことにします。







クリックして、一票いれていただくと、張り切ります。


<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。

コメント

フルート
偶然ですが、私も中学時代フルート吹きでしたv-198
しかし、高校からはなぜかぜんぜん別の科学の部活動に入ったためそれ以上の進歩はなし!!(楽器は持ってますけど)この高校時代の部活でプログラミングや動植物のことを勉強できて後々の就職に役立ったのでした。オートクレーブの使い方とか、シャーレのラッピングとか主に滅菌操作関係ですが。
きっと今は音もでないと思います、フルート
リンクありがとうございます.そういえばシューベルトはしゅーごとは言いませんね.シューマンと紛らわしいからでしょうか.5番はありませんが.べーごは,そのまんま「運命」と呼んでいたような気がします.友人の一人は,何故か「ハ短調」と呼んでいましたね.
カッコいいですね~、そういう略語。
ていうかオーケストラ自体が憧れです。
のだめがオケに入りたかった気持ちがよ~く分かります。

ところでさすがまりさん、私みたいにカレールーぶち込むだけじゃないですね。(笑)
私はこの方式で、先日野菜炒めをカレーに変身させてみました。
もやしとキャベツが入っても、ちゃんとカレーでした。
カレーの神様は偉大です。
>rikaさん
まぁっ、フルート仲間♪
フルートって、はじめて日が浅いと、すぐに、息吹きすぎで、くらくらしますよね。私は、その期間があまりに長くて、あやうく、フルートも首になりかけました。
たぶん、自転車と一緒で、体が覚えていると思いますよ、と言いながら、自分もあまり自信ないです。
試験管はね、20回蒸留水ですすぐ、と教わりましたが、アメリカ人はそんなことしてませんでした・・・
イギリス人はどうなのでしょう?
>LiLA管理人さん
わわっ、わざわざありがとうございます。
ハ短調説もありますか!でも、ブラームスは???
でも、だいたいにおいて、コンサート前に使う用語だとすれば、ベートーベン5番とブラームス1番一緒に練習することないから、問題ないといえば、ないですか・・・
>きなこさん
複数人がいると、全然違います、音楽って。
ピアノも独りでひくのと、伴奏するのと大違い・・・
フランクのバイオリンソナタが好きで、あれをあわせる相手がいるとよいなぁ、と思ってピアノ再開したのですけれど、また中断でがっくり。

カレーの神様の威力は抜群でした。sonosonoが中華系スーパーから、目に付いたものを、名も知らなかったペーストが増殖中・・・なので、これも、むむむ処理作戦の一環だったのですけれど。
そういえば、ぶつ切りジャガイモ&人参にカレーペーストを溶かしてかける、という料理を、ここmanchesterの日本料理屋が出しているのですが、あれには、神様、関与していないと思います。
もやしとキャベツなら、おたふくソースと鰹節をかければ、うちのsonosonoが焼きそばだぁ~と言って食べてくれます。たとえ、そばが一本も入っていなくても。
ワタシは、「べとしち」ですね。
ちなみに、
どぼななも「どぼしち」です。

ぶるよんは「ロマンティック」ですね。
運命は運命、合唱つきは合唱つき。
未完成も未完成。
標題音楽は、そちらを呼ぶことが多いですね。
「オルガンつき」であって、
「サンサーンスの三番」ではないし、
「新世界」であって「どぼく」ではないです。
楽しいですね!そうした略語!
水仙、着実に大きくなっていていじらしいです。緑も鮮やかで日を浴びて気持ちよさそうですね。

ハギスカレー、ものすごく国際色豊かですね。麦は消化にもよさそうです。あれ、麦が入っていても、この場合はカレーライスにしていただくのですか?
>midoriさん
ご訪問、コメントありがとうございます!
「なな」派は少数派みたいなのです・・・
西の方で「なな」を使うという説も聞いたのですが、
別の方に聞くと(上のLiLa管理人さんです)、西でも「しち」なのだそうです。
「どぼく」は、大学に土木科があったので、わざと、「どぼく」と言っていたことがありました。
「サンサーンスの三番」・・・さんさんさんって無理がありますよね、やはり。
また、変わったのがあったら教えてください。
>ママ・チットロムさん
略語は、良くないというのですけれど、ついつい略しちゃいます。オーケストラ略語も、地域によって違うようなので、他の方のが聞けて楽しかったです。
花が咲くと、もっと楽しいよな~と待っていますが、まだまだ先のようで・・・
日本人&お米命のオットsonosonoがいるので、カレーはカレーライスです!!何が入っていようとも。

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略語対決~負け~

本日は、sonosonoといっしょの「それ、何ですか?な略語」にテンション高めでお送りしております。オーケストラの方々は、クラシックの名曲も様々な略称で呼んでいるようですがわたくしが長らく身を置いていた旅
  • [2007/02/01 07:41]
  • URL |
  • つれづれなるモナカ |
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