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世界はつながっている、のだ 

こんにちは。
本日のmanchesterは、ぴかぴかのお天気でした。
20070202181202.jpg

なんてことがあるはずありません。
実は、今日、日本からmanchesterにポストカードが届きました。
平井順光さんという方が撮影されているのだそうです。
20070202181234.jpg


本当の、本日のmanchesterは「晴れ、湿度66%」でした。
午前9時のmanchesterです。本当に日の出が早くなりました。
20070202181246.jpg


上記の、ポストカードは、知人の方が、賀状の返信に、
わざわざ英国まで寒中見舞いを送ってくださった物なのですが、
わずか、1週間で到着しています。
メールなどで、日本と連絡はしていますし、
ネットが発達して、世界は小さくなった、と思うのですが、
でも、こうやって郵便がくると嬉しいもの♪

先ほどから、表をみたり、裏を見たり、写真をとったりしながら、
楽しんでいるところです。


(これが、12月中旬の正午ごろの太陽の高さです。
前の写真と比べてみてください)
metrolink1.jpg



郵便って、いつから?と、例によって型通り検索。
Wikipediaにも、もちろん郵便の項目はありますが、
総務省の情報通信白書for kidsというサイトのメディア歴史館が、
小中学生用なのですが、分かりやすくて楽しいです。
(ゲームページもあり、しばし、もぐらたたきを楽しんでしまいました)

郵便は、古代エジブトで伝書鳩をつかった記録があり、
その後、古代ペルシア、そして、ローマ、中国で
組織だった手紙送達の仕組みができていったそうです。

日本では、大化の改新後、大宝律令により通信制度が整い、
江戸時代には飛脚制度となりましたが、いずれも限られた裕福な人用。

近代郵便制度は、1840年に英国ではじまり、この制度のおかげで
全国均一の値段で、誰でも郵便が出せるようになったのだそうです。
日本では1871年(明治4年)から。
(郵便とその歴史のページに雪だるまポストの写真が載っています。
こんなのが、日本のどこかにあるのですねえ。どこにあるのでしょう?)

1874年に万国郵便連合が創設され、
国際間の郵便が、より早く確実に届けられるようになったということで、
現在、日本-英国間は、航空便で約1週間が郵便物が届きます。

(ポストカードに貼られていた、世界的芸術、浮世絵に描かれた富士山)
20070201173545.jpg



私の親戚のちびっこなどは、
marimariおばちゃんに手紙だす~と言って、
葉書をそのままポストに入れようとするので、
油断も隙もないそうなのですが、

そう、日本-英国間は、葉書だと110円です!!
でも、日本の親戚のちびっこだけでなくて、
sonosonoも国際郵便の出し方を知らないのですよ・・・
何故だろう・・・


2月3日は節分ですが、手近に豆まき用の炒った大豆が見当たらないので、
今年は、ピーナッツで代用することにしました。
豆まきの時まで、見つからないようにしまっておかなくては。
20070201204644.jpg









sonosono便り
ハラミツ=ジャックフルーツ・・・昨日、初体験しました。
とても不思議な食感です。
20070202181255.jpg

写真をよくみていただくと分かると思うのですが、
繊維質な不思議な歯ごたえです。
熱の入っていないシナチクの、トロピカルフルーツ版とでもいいましょうか。
きゅっ、きゅっ、と音がするような歯ごたえなのです。
20070202181304.jpg

中身の種はくりぬいて売られています。

熱帯果実の独特の、熟れた香りはしますが、
しょうゆ味と塩味の二大味覚をエコヒイキしている日本人sonosonoが、
問題なくパクパク食べています。
味は、sonosonoいわく・・・
みかんと柿の味・・・だそうです。
確かに、そんな味で、歯ごたえが楽しいです。

お肉といっしょに、煮たりするという記載もネット上見かけました。
そういえば、青いパパイヤもサラダに使ったりされます。
(一度だけ食べたことがあります)
また、ハラミタ煮も試してみますか・・・
20070202181316.jpg









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<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。

コメント

カヌン(ハラミツ)の「お肉と一緒に煮たり・・」はまだ経験したことがありません。
ドリアンは私はスーパーでパック売りされた物を食べたのですが「たいしたこと無いじゃん」というのが第一印象でした。
しかしこの食べ方はドリアン通に言わせると大間違いで旬(5~6月)に切りたてを食べないとキョーレツ感(好きな人には至福感)を味わえないそうです。食べた後にマンゴスチンを食べるとドリアンで熱くなったお腹がさめるそうですが私はこれをまだ試していません。一緒にお酒を飲むと死ぬといわれていて毎年旬になるとドリアンで亡くなった人の記事がでます。
友達と普段メールでやりとりをしていますが、たまに季節の挨拶等で国際郵便貰ったったりすると、消印を見て"あ~やっぱり遠くに住んでいるんだな~"
なんて実感しますね
郵便届くと、なんか嬉しいんですよねv-2
切手のデザインも気になったりして

ところで、最初の写真びっくりしました!
manchestertって常夏!?って…
>ママ・チットロムさん
えっ?ドリアンって、食べ合わせが悪いと死んじゃうんですか?コンビナート並みに危険な食べ物なのですねえ。でも、一度は食べてみたいです。(一度だけでよいかもしれないですけれど)
ウェブ上で見た情報なので、正しいのかどうか、わからないのですけれど、甘みが少なめですし、繊維が多いので、大丈夫かしら・・・と。
この果物を楽しみにしている東南アジアの方が、マンチェスターのどこかにおられるのだ、と思ったらなんだか楽しいです。
>小松菜親分さん
郵便届くと、とても嬉しいです!気にかけてもらえているのだなぁ、って。もちろん、メールも嬉しいのですけれど、直筆の郵便は特別です。手にさわって確かめられるので、実在する感覚が代えがたいです。

驚いた!と言っていただけて、嬉しいです♪
あるわけないだろっ、と、見るだけでばれてるのかしら、としょんぼりしていたところです。
あんな綺麗な所が近くにあったら、すぐにでも羽を伸ばしに行くのに!
ところで、関係ないとは思いますが、私の友人には、農家のメロン親分やブロッコリー親分がいます。
ドリアン
お酒と一緒だとしんじゃうんですか?
以前食べたときはプロパンガスの味がしてだめでした。
ライチとかは大丈夫なのですけど・・・・
>rikaさん
プロパンガスやら、コンビナートやら、果物の王様ドリアンもすごい例えられ方ですね(笑)。
先ほど見てみたら、お酒といっしょで死ぬ説を聞いて、自分で試してネット上に体験記を書いておられる方が何人かおられました。梅干とうなぎみたいな、食べ合わせ言い伝えなのかなぁ、と。でも、もし食べることがあったら、お酒は避けることにします。
ライチは、美味しいですよね。手に色がつきますけれど。

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