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古代の日々を崇めさせよ~チェスターその1 

先週末、SAって何かしら、脾動脈(splenic artery)であるわけないから、
safety assesment?それとも、サウジアラビア??
オセアニアだから、south australia???と、謎につつまれていましたが、
サービスエリアだと教えていただきました・・・
これからは、サービスエリア→ソフトクリームを食べるエリア(SA)と
しっかり覚えておくことにします。
20070204220520.jpg

さて、2月3日節分の日、sonosono一家としては記念すべき、
行動範囲拡大の第一歩、チェスター旅行に行ってまいりました。

一枚目の写真は、マンチェスターの鉄道駅、Oxford road駅ホームで
これから乗り込む列車が近づいてくるのを写したものです。
20070204220532.jpg

マンチェスター⇔チェスター往復で一人、11.30ポンド、
時間にして1時間少しの鉄道の旅です。
英国の鉄道は、以前は国鉄が一手に引き受けていたのだそうですが、
現在、分割民営化され、26社ほどの鉄道会社(オペレーター)が
担当しています(地球の歩き方より)。

マンチェスター⇔チェスター間も、オペレーターが二つありましたが、
今回は私どもが使いやすい、Oxford road駅を走っている、
ARRIVAというウェールズとイングランドを結んでいるオペレーターを
利用することにしました。

Oxford road駅でチケットカウンターで、チケットを購入します。
sonosonoにまかせてみたところ、いきなり、
「ちぇすたー!」
と言い放ったので、あわてて、
「チェスターまでのチケットを2枚、くださいな」
と、割って入ってしまいました。
いや、通じればそれでいいんですけれど、なんとなく気になって。
(ぷり~ず♪って言うんだよ、ぷり~ずって!)

片道(シングル)か、往復(リターン)か、
帰りはいつか、など聞かれ、無事購入。
sonosonoにどこから乗るの?と聞かれつつ
構内にあるモニターで、乗り場を確認して、目的ホームへ。
マンチェスター⇔チェスター間は、一時間に2本は走っているので、
すぐに、列車がやってきました。


列車が走り始めて間もなく、車外はこのような景色にかわります。
20070204220544.jpg

馬やら、牛やら、羊やら、ゴルフをする人間やらを眺めながら、
列車はチェスター駅へと走ります。

チェスター駅から、市街までは徒歩で20分程度なのだそうですが、
鉄道利用者ならば、City Linkと車体に書かれたバスが無料で利用できます。
(鉄道の切符を運転手さんに見せるだけです)
そして、バスで5分足らずで、チェスターの旧市街イーストゲート(Eastgate)に到着です。

例によって、sonosonoの場合、
どこか楽しそうなところを企画してもらったら行ってもいいよ
という姿勢ですので、何がなにやら、よく分かっていないのですが、
そのsonosonoをして
「ここ、写真にとったら?」と言わせた場所がこちらです。
20070204220603.jpg

チェスターの歴史は、2000年前、古くはローマ時代にさかのぼります。
西暦79年、ローマ帝国はウェールズに住む部族を支配するために、
ウェールズ国境である、チェスターの地に要塞を築きました。
マンチェスターの赤レンガが並ぶ建物とは全く異なる、白と黒の建物外観は、
19世紀後半に再建されたもので、
ヴィクトリア時代の建設家、ジョン・ダグラスとT・M・ロックウッドが広く取り入れたものなのだそうです。

イングランドで最も中世の面影を残すといわれる町、
Chester(チェスター)へ到着しました。


Anitiqui colant antiquum dierum.
~古代の人々に古代の日々を崇めさせよ~チェスター市の標語より

続きます








sonosono便り
昨日は、さっさとお布団へ直行したsonosonoを黙って見送り、
無事、こっそりとピーナッツ豆まきを終えました。

節分に太巻きを黙って丸かじりする、というのは、
大学生になってオーケストラの先輩(関西出身)に教わったのですが、
その後、お寿司チェーン店やコンビニにより全国的に知られるように。
でも、黙って丸かじりって、個人的に楽しくないので、
sonosono家では省略としました。太巻きもここでは、売られていませんし。

ところで、アルチュール・ランボーといえば、疑問がいっぱい。
ランボーといえば、ヴェルレーヌ。ディカプリオの出演した映画「太陽と月に背いて」があります。
  ・・・これ、見ていないのですが、どうだったのでしょう?
ランボーといえば、中原中也。
  ・・・ほらほら、これが僕の骨だ、とうたっていたと思うのですが、
     からからと骨がなるのは誰の詩だったのでしょう?
     というか、そんな詩、実在しました??

sonosonoに聞いても、分からないんですよねえ・・・
あぁ、日本の本棚が恋しいです。

話は戻りますが、
チェスター市の標語って、何語?なのでしょう???







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<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。

コメント

こんばんわ
ご無沙汰しております 
以前、ブルックナー好き(物好き) とコメントしたものです^^
中原中也、懐かしいです 高校の頃愛読しておりました
んが、すっかり忘却の彼方 そんなのあったっけ?
てな有様で 調べてみたら、ありました!
「在りし日の歌」の「骨」でした 読んだ筈なのになあ
ご存知かもしれませんが、青空文庫で、中原中也の詩
読む事できます 結構、たくさん掲載されてます

あ、略語のエントリー、とってもおもしろかったです☆
わたくしのお気に入りは、
ぶるななとぶるきゅう?、べーいち、べーに
そしてらふさんでした~

>いづみさん
もちろん憶えてますよ~。
私の知る、最初のブルックナーファンの女性ですもの。
青空文庫、先ほどチェックしてきました。けっこう、たくさんデーターを収めてあるので、びっくり。この機会に、読み直したりできますね。ありがとうございました。でも、ホラホラであって、カラカラは自分の中で創作してましたね・・・わたくし。

おっ、ぶるなな、ぶるきゅうがお好きでしたね、そういえば。どこかお勧めの演奏があるのでしょうか?
まり様、こんばんわ 女性にはあまり好まれない
ブルックナーさん(なぜだ?) 物好きいづみです
朝比奈隆さん指揮のんしか 聞いた事がないです
ブルックナーを得意としてる方って いるのかなあ
いやしかし、こんなことで憶えていただいて 
光栄でございます^^

マニアックかもしれませんが青空文庫、
気に入っていただけて よかったです~
閉鎖になってしまいましたが 漫画が読める無料サイトもあったのですよ そこでのだめ読みました! 探せば何でもあるのですね 

あ、「太陽と月に背いて」見ましたよ でも微妙~ 
ヴェルレーヌの詩が大好きで見たのですが
ランボーさんと、おつきあいしていたようで
その描写が なんともリアル わぉ(>_<)
ディカプリオ君は ギルバート・グレイプのが
よかったでした
>いづみさん
ブルックナー情報ありがとうございました。
太陽と月に背いて、びみょ~なんですか・・・
うむむ。10代のディカプリオ君に興味があったのですが・・・
俣? 譫瘤硴蔬? 俣迥 粤碵 碆謗騾鴿 銜蒻?
剥琲鉤髓碆 竇繧 驟矼韲粮辣? 怙髓轢? 銜蒻 鞐芟繿鱶鴾 ?鴈. 剥琲鉤髓矗 跪瘉譛辷袱.
夥鴈 蓁鱶跋 關蔟繿鉅. 槽髀諤鴉 竡諤? 銜蒻? 偵碵 騾赭顋 芻琲鉤髓矗.
汾 騾蜥 芻琲鉤髓? 汾銜蒻 ?鴈閠. ?珥蓚 芻琲鉤髓矗 逑粫髓鈞.

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