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水曜日には薔薇の花束を買って 

雪が降る予想、というので恐るおそる窓の外を見てみましたが、
我が家のあたりでは、うっすらと道路が白い程度でした。
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それも、すぐに融けてしまいました。雪は、はらはらと舞う程度。
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さて、バーンズナイトが過ぎた後の町の
次のショーウィンドーはバレンタインデー仕様です。
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西暦3世紀のローマ、皇帝クラウディウス2世は、
家族や愛するものと別れて戦争へ行くのを嫌う若者がおり、
士気が下がるという理由でローマでの兵士の結婚を禁じてしまいました。
このことを憂えたキリスト教司祭のヴァレンチノが
隠密に若者たちを結婚させます。
これを知った皇帝は、ヴァレンチノを投獄し、やがて処刑されます。
その日が2月14日。

左サイドにつけた、バレンタインブログパーツ提供のグリコによると
獄中のヴァレンチノ司祭が女性看守と恋に落ち、
処刑前に彼女にカードを記したそうなのです。


キリスト教司祭が恋してカード??
なんだか腑に落ちないわ、と思うのですが・・・
(いや、司祭でも恋はしても良いのですけれど、
それが、初期キリスト教の伝説に??という疑問です)


と思っていたら
もともとヴァレンチノ司祭は、子供や家畜の病をよく癒した、として
慕われていたとの記載がありました。
ヴァレンチノをとりしらべたアステリオという判事の娘が失明していたのを
バレンチノが治したのだ、という記事になっています・・・
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Wikipediaによると、ローマにキリスト教が入り込む以前にあった宗教で、
2月14日は女神ユノの祝日だったそうです。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日だったそうです。
当時若い男たちと娘たちは生活が別で、
祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れ、
翌日、男たちは桶から札を1枚ひくしきたり。
ひいた男と札の名の娘は、
祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められ、
そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、
結婚したという、お話・・・


昔のことですので、真偽のほどは、分かりませんけれど、
クリスマスのエピソードと同様に、
初期のキリスト教会が、古来からのローマの宗教との反発を避けるために、
この2月14日の女神の祝日と、
それに引き続くルベカリア祭を利用したと考えられるのだそうです。

こちらの方が、私には理解しやすい説かな・・・

さて、日本のバレンタインデーは、
女性が男性にチョコレートを贈る日として定着していますが、
日本外では、恋人に花やカード、その他さまざまなプレゼントを贈る日です。
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これは、sonosonoが購入した薔薇の花をかたどったチョコレート。
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中身はこんなのです。
さっそく開けて、3/4はsonosnoが自分で食べちゃいました。
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こちらは、昨日のフリーペーパーの記事です。
薔薇が虹色に染まっているのです。びっくり!
なんだか特殊な技術を使って、成長過程で花弁に色を浸透させるのだそうです。
染料は自然素材。オランダのビジネスマンの医開発なのだそうです。
バレンタイン用に虹色で彼女やwifeにいかがですか、とのこと。
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販売店のサイトはこちら。虹色の薔薇のページはここです。
インターナショナルシッピングもありますが、残念ながら、
日本は虹色の薔薇は出荷対象ではありませんでした。

花束って、私が知る日本人男性は
買い求めるのが照れくさいのだと言いますが
もらうと嬉しいですよね。












sonosono便り
先日咲いた水仙一輪は、昨日、しぼんでしまいましたが、
次は、これが咲くはず!
いつ花開くかなあ、とわくわくなのでした。
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sonosonoは、Dr.れーざーらもん、冬用タイヤもってるのかなあ、
凍って走らないとおもうけど・・・と心配しています。
というか、君もローファーで凍った道歩くのやめなさい。
すべるってば。

そういえば、大学にいた頃は、たっくさんチョコレート買って
皆にくばったなあ。
で、ホワイトデーのお返しは、sonosonoのお腹へ運ばれるのでした。
なんだか、腑に落ちない思い出・・・







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コメント

青いのバラ
日本にもオランダの花市場から入ってきてますよ!!
最近インターネットとかでも販売されるようになって来ました。(はなどんやアソシエさんとかのホームページにもあります)
最近は生きた花でも着色技術が発達して色々なお花がありえない色で販売されるようになりました。
青いバラは遺伝的に難しく英語でも”ありえない”ことを言うときの慣用句ですよね?
しかし、遺伝子操作によって実際に青の色素を持つバラをサントリーさんが開発しています。(実際見ましたが紫色に近い色合いでした。http://www.suntory.co.jp/company/research/blue-rose/を見てくださいね)
な、長くなってしまいました・・・ごめんなさい
marimariさん
この薔薇、日本でも売ってますよ~!
でもと~ても高くて、買う気もおきませんでしたが。
薔薇以外にガーベラや菊、アジサイがあるとは知りませんでした。
ちなみに日本製でブラックライトで照らすと色が変わる薔薇などもありますよ。
>rikaさん
90へえ~!
サントリーって、医療分野でも頑張っているのですけれど、薔薇つくってたのですねえ。そういえば、青いカーネーションは聞いたことがあるような。でも、確かに海や空のブルーではなくって、紫の薔薇(の人?)。本物も早くみてみたいです。すごいです。
さすがに、相手が薔薇だけに、年月がかかって、大変なのが、あの少ないページでみても伝わりました!!
>687sさん
えっ、売ってるんですか!さすが、日本です~。
ここでは、12本が約50ポンド(現在1ポンド約240円だそうです)でした。(物価高で、実際に買い物する時は、1ポンド100円の感覚で売られているのですけれど)日本ではいくらなのでしょう??
ブラックライトで照らすと色が変わる薔薇って・・・
クラブむけ?なんでしょうか??
(今日は?マークがいっぱい・・・)
虹のバラ
バラの値段ですか?1本540円くらいです。
日本にはオランダの市場から入ってきてますよ。
v-254きっとすごく自己主張の激しい人だ選ぶのかなーとか、銀座のきれいなおねいさんとかもらうのかなーとかいろいろ想像できるバラです(笑)
薔薇のお値段
オランダの虹色の薔薇は、英国より日本のほうがはるかに、安い・・・が~ん。
ブラックライトのある環境、というのが特殊だとは思いますが、なるほど、暗い中で光る薔薇ときれいなおねいさんは似合うかも。一度、あわせ技でみてみたいです。
ブラックライトの薔薇、そういえば私は用途を気にしなかったのですが、本当にどういうニーズで開発されたんでしょうね?
実はこの薔薇、ある市場で命名を募っていたため記憶に残っていたのです。
バーのお姉さん方へのプレゼントもいいですが、ショーウィンドウの飾りなどに良いのだと思われます。
私が虹色の薔薇を目にした時は作り物ものめいていて、触ってみて「あ、生なんだ」と思ったものでした。12色12本の薔薇で虹色にするほうが私は好きですね。
間違えました!
虹なら7色ですよね~。
なぜ12色としたか、我ながら謎です。
3連休ボケで失礼いたしました。
>ブラックライトの薔薇
夜のショーウィンドーでの姿もよいですね、確かに。あとは、推理小説のネタにもなりそうです。胸につけが薔薇が暗闇で光り・・・なんてかんじで。しかし、それでは、売れないじゃないですか。
虹色12本の、残り5本は、好きな色を一本づつ増やすか、白?ここで、ブラックライト薔薇登場でもよいかも。

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