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替え歌、ラララ 

実は、クラシック略語エントリーを書いたあと、
ぐるぐる、ぐるぐると頭の中を回るメロディーが・・・

チェスター旅行記を書いた時には、いったん、
森高千里さんの「どこか遠くに、行ってみたいな♪」
に変わっていたのですが、書き終えたら、
あろうことか、また、戻ってきました!
(お出かけ大好きモードのsonosonoをつれていった観光地。どこでしょう?)
20070211224952.jpg

実は、略語エントリーを書いたのち、
タイトルを略するなんてけしからん、という記事も見たりして
あらら、困ったわ、と思っていたのですが、
ぐるぐるが帰ってきてしまって、がまんできないので、
いっそのこと、書いてしまいましょう。

学生オーケストラなどの、アマチュアオーケストラでは
どうしても、一つの曲との付き合いが長くなってしまうため、
印象的なメロディーに、歌をつけてしまうことがあります。

それはそれは大昔に、プロのオーケストラでも行われていた
と、聞いたことがあります。
この頃は、個々の奏者の技術もアップし、
演奏会用に全体で練習する時間は格段に短くなり、
歌をつけて曲に親しむ、ということは無くなったそうなのですけれど。


もう20年近く前になりますが、嘉門達夫さんがつくられた、
クラシック替え歌メドレーは超有名。

JSバッハのトッカータとフーガニ短調の冒頭を
「ちゃらり~ん、はなから牛乳~」
と歌ったものです。


実は私、悪い先輩にひっかかり、
飲め飲め、とマグカップに牛乳を用意され、
百年の恋も冷めるかもなどと、ブツブツ言われ、
いぶかりながらも、
まぁ、よいから一口飲みなさい、と勧められて
素直に一口含んだとたんに、これを歌われ・・・

あぁぁ、思い出したくないけれど、思い出しますね。
(絶対、あれが悪かったんだわ、当時の恋が成就しなかったのは!)




そういえば、最近では、ホルストの組曲「惑星」からとった
平原綾香のジュピターがありました。



嘉門達夫さんの歌は別にして、
おそらく、アマチュアオーケストラで最も有名な替え歌の一つは、
ドボルザーク交響曲第8番、第4楽章・・・

「こ、こ、こ~(ちゃかちゃっちゃっ)、
こがねむし~(ちゃかちゃっちゃっ)、
こ、こ、こ~、こがねをた~めて、
かねぐらた~てた、くらたてた」


他には、
ベートーベン交響曲第5番第4楽章冒頭の
「ド、ミ、ソーがあっ、わっ、ないよ~」
(ど、み、そ~ふぁみっ、れっ、どれど~)
というのも有名どころです。
(ど、み、そ~が本当に、どみその音なので、
音程がきちんと当たらない奏者にとっては、つらいところ!)


これらは、有名クラシック替え歌サイト「軽メナ・ブラーナ」にも
投稿されていました。


憶えてはいなかったのですが、サイトをみて
思い出した替え歌がいくつか。

ベートーベン交響曲第5番「運命」の冒頭、じゃじゃじゃっ、じゃ~んを
1.紙がな~い、かっ、みっ、がっ、な~い
2.金がな~い、かっ、ねっ、がっ、な~い
3.ドイツ人~、どっ、いっ、つっ、じ~ん


黄金虫ねたとしては、マーラー交響曲第1番「巨人」第3楽章冒頭も
「こ~が~ねむし、こ~が~ねむし」
(ら~し~どしら、ら~し~どしら)
となります。

というようなカンジで、冒涜しているわけでもなんでもないのですが、
親愛の情で、歌ってました。


で、今回、いまだ、ぐ~るぐる回っている替え歌は、
「軽メナ・ブラーナ」にものっていない、陳作!!
パーカッションの先輩が歌っておられたものなのですが・・・

ブラームス交響曲第4番の第1楽章の冒頭。
「ね~、うし~、とら~、う~、たつ~、み~・・・」
と十二支を順番に唱えていきます。
(メロディーは・・・
しそ↓~、み↓ど↑~、ら↓ふぁ♯↓~、れ♯↓し↑~、み↑み↓~、そ↑し↑~・・・)

最後まで、綺麗にはまりはしないのですが、歌いだしはぴったり!!
オーケストラスコアーを見たい方は、こちらから。
midi音源を作って公開しておられる
ホルンおやじのクラシックミディー」のサイトで音が聞けます。
midi fileというところの、ブラームス交響曲第4番ホ短調の第1楽章をクリック!

というわけで、
いまだ、ぐるぐる回っている十二支の歌を、
さぁ、皆さんもごいっしょに、どうぞ♪







sonosono便り
今日も、張り切ってネットカードゲームを楽しんでいるsonosono。
「ぐっじょ~ぶ!」「まずい~っ!!」とシャウトしています。
まずい、グッジョブって、いったいどんなの??

え~、女性に人気のsonosono・・・
ごはんの後片付けを手伝うのは、えらいっ!と思うのですが
20070211225016.jpg
sonosonoがテーブルを拭いたあと・・・
20070211225026.jpg
出来れば、布きんは、広げて干していただきたい、と思う私です。




↑sonosono、よくやった♪クリック募集中。





コメントもお待ちしております。

コメント

midiで聞きたい!
でも絶対ぐるぐる回っちゃうからやめとこう!
・・・という葛藤に悩まされています。
あ~、でも聞きたいっ!!!

ところでsonosonoさん、テーブル拭いた後は
広げたほうがよっぽど簡単だと思うのですが
このカタチにするということは、何か信念でも?
オブジェですね!
これはもうリッパな芸術作品ですね!
絞られた布巾の先っぽの、お辞儀具合が日本人の謙虚さを表して、
「絞れれば、頭をたれる、布巾かな」
状態。
sonosonoさんのお人柄がそこはかとなく漂います。
また、次回の食事時にはその形はなくなってしまうというはかなさも手伝い、ものの哀れさえ感じます。
ソウカ、sonosonoさんは アーティストだったのか!
腑に落ちました!
  • [2007/02/12 18:25]
  • URL |
  • ママ・チットロム
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲
今日職場で吸盤のついた(シンクとかにペタンとくっつけるタイプ)ふきん干しを何回も落っことしてしまいました。ふきんは乾いてないとくっさくなるのでぜひ広げていただきたい。

嘉門さんの牛乳の歌は聞いたら朝から一日頭の中でぐるぐるしそうです。ホルストの惑星は中学のときの下校時間の音楽でした。実際ブラスバンドで演奏したこともあり平原さんの歌も大好きです。
替え歌ネタ
マーラーのフレールジャックの旋律は、最初にコンバスが

「ひ~け~ないぞ、ひ~け~ないぞ、
あ~い~た~、あ~い~た~、
○×が来る、○×が来る、
ど~しよお~、ど~しよお~」

と歌い、その後、チューバが
「ふ~け~ないぞ、ふ~け~ないぞ」
と引き継ぎます。○×は定演指揮者名。

ショスタコの9番一楽章第2主題、
「じゃんけんケンちゃん、あいこでチャコちゃん」
これ、一度聞いたら二度と頭から離れません。

>きなこさん
えっ、聞いていただいて、ぐ~るぐるがうつらないと、私のぐるぐるが治らないんです。そういうしくみなんです。
これは、食卓を拭いた後、そのまま干そうとするsonosonoに、ちゃんとゆすいでからじゃないと・・・とイチイチうるさい妻に対する、sonosonoのちゃんと洗ったぞ、という「男の印」なんです、きっと。
>ママ・チットロムさん
うっ、そういう美しい解釈があったのですね。
なるほど。思い込みで決め付けちゃいけませんね。
これからは、オブジェを解体する前に、じっくり形を味わってからにします。ありがとうございました♪
>rikaさん
かもんたつおさん以外にも、クラシック替え歌CD出されているのを、ちらっと見ました。それも、聞いたらぐるぐる回りそうです。
そうです、そうです。布巾は、清潔に濡れ続けているか、乾いているか、どちらかがよいと思います。生乾きは避けたいところ。
> LiLA管理人さん
人にぐるぐるをうつすつもりが・・・
それ、知りませんでした。
そして、ぜったい、回ります、きっと。
曲聴きながら、歌ってみたいです。でも、やめたほうがいい、という心の声も聞こえます。
貴重なネタをありがとうございました!
でも、しばらく、ずっとついて回られそうです。
さらに、誰かに教えて、乗り移らせなくては。

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