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払った、っていったら払ったの
タイトルの「払った」とは、ここ数週間、私を悩ませていた
Powergenという英国の電力会社の請求書のことです。
現在のわが家は、sonosonoと二人で、
住みたい地域を歩いてまわり、
「ここ貸します」という看板をみつけては、不動産屋にアタック!
という方法で探し当てました。
(リバプールの町並み)
電気、水道、ガスなど、自分で手配しないといけない場合もあるのですが、
sonosono家の不動産屋では、
「エグゼキューティブ・エスコート」をうたっていて、
「電気、水道、ガスは不動産屋さんが登録するから、心配ないよ♪」
と言われました。
(電話は含まれていなかったので、必死の思いで
私、marimariが電話会社に携帯電話で連絡し、英語で契約・・・
sonosonoは、電話がなくても、てんで平気なので)
(リバプールのチャイナタウン)
水道とガスは問題が無かったのですが、
電気については、「the resident(入居者)」あてに
入居する少し前から、入居後の9月までの3ヶ月の電気代を払え、
という請求書がやってきました。
入居前の電気代も???と思ったのですが、
そういえば、4半期ごとに請求されるので、そんなこともおこる、
という話を聞いたことがあるな・・・
と払ってしまいました。
(そのかわり、引っ越して出る場合の最後の4半期にかかる代金は、
次の人が払うのだそうです)
(雨のリバプール大聖堂)
9月から12月分の電気代は、sonosono&marimari様、として届いたのですが、
その数日後、またもや、「the resident」あての請求書が・・・
払ってたら、この請求書は無視してね、と書いてありますので、
無視ムシしていたところ、
再度、催促がやってきました。
「忘れてるだけだろうから、早くはらってね♪」
いやいや、払ったから・・・
手違いだろうと思いつつも、心配なので、その請求書に
「もう払ったのよん♪」
と書き添えて送り返したのですが・・・
(大聖堂のステンドグラス)
一週間後、やってきたのは
「これ以上払わなかったら、一週間後、訴えますっ!」
とイケダカなお手紙でした。
でも、これも「the resident」あてなのです!
内心、the residentって誰だい?いったい・・・という気持ち。
うむむ、これは、さらに無視するのもちょっと・・・と思ったのですが、
sonosonoは、ほうっておけばいいよ、などと無責任まっしぐら。
せめて、同僚A君に無視してもいいものかどうか、ちょっと聞いてみてよ
というものの、英語を喋りたくないsonosonoは、すんごく嫌がります。
でも、私、イギリス人のお友達がいないんだもの、聞いてほしいよ・・・
本当に訴えられたら、私、日本に帰るわよっ
と、ちょっと、くら〜くなっていたのが先週のこと。
(大聖堂のもっとも大きな祭壇)
結局、私が、今度はEメールを使って、問い合わせを出しました。
sonosonoは開放された気持ちで、
お弁当の、ちくわキュウリを同僚A君に自慢しながら過ごし、
かたや、まさか、ひとりで問題にあたり続けろと?
と、もんもんとしている私・・・
( ↓ここらへんに、sonosonoシリーズ)
結局、本日、「細かい情報をおしえてよ、うまくやるから♪ きむ。」
というメールがsonosonoのところへやってきました。
そして、sonosonoはそれを、私へ横流し。
まぁ、単に間違いですから、分かってくれればよいのです。
うまく処理してください、とデーターを送り返して気分は晴れましたが・・・
sonosono君、君にも、社会的活躍を、ぜひ、お願いしたいです。
(楽しそうで、よいけれど)
というか・・・
電力会社! 電気代二重取りをたくらむんじゃありません!
(上の写真と同じ、女性礼拝堂)
*近頃は、入居、出居時にメーターを読んで届ければ、
使った分だけでいいそうです。
あれ?でも、そうしたら、the residentあての請求書は、
なぜ、やってきたのでしょう???
謎は、深まるばかりです。
sonosono便り
最近のsonosonoのお気に入りの、きめせりふは
「もう(お風呂に)はいったも同然!」
はいったか、はいらないか、の間には
超えられない壁があると思うのですが、どうでしょう?
↑sonosonoも英語喋ろうよ♪クリック募集中。
コメントもお待ちしております。
- [2007/02/13 08:25]
- the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland |
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コメント
sonosonoさんは、無言でお仕事をなさっているのでしすか。読み書きするだけでいい、とか、顕微鏡を見ているだけでいい、とか?
電力会社との戦いお疲れ様でした。
(きむさん、よろしく頼みますよ〜)
the resident宛のと、marimari家宛てのとはお客様番号というか登録番号などは違ってるのですか?
同じ番号だったら、まさに二重取りですよね。
東京電力のでんこちゃん助けて〜!?
>lottaさん
そうですね、日本でも、「へへっ」と言うのが得意技でした。ここでも、「へへっ」って言ってるのだと思います。
ちょっとだけ、格好よくいいなおすと、「へへっ」と専門用語で生きてるのだと思われます。で、周りの優しい人が、自動的に助けてあげるしくみです。
私には、とても不思議ですけれど。
>687sさん
そうなんです、期待のきむさんです。
the residentもmarimari家のも、同じ住所、同じ部屋あてに別のアカウントで二重取り、でした。なぜ、同じ部屋に二つ?誰か、他の人がこっそり住んでいるのかと思っちゃいます。
でんこちゃん!とりあえず、でんこちゃんにも、お願いしときます。助けて〜
請求書
それと、同じ職場の英語圏の方たちの中には日本語が話せないでも、身振りと表情で仕事を進めらる方もいらっしゃるので特殊な例ではありますがsonosonoさんもそうなのかなーと思います。職場や周りにきっといい人がいっぱいいるんだよ。marimariさん

大聖堂
インド時代我が家は大家さんに電気を盗まれていました。何かを修理しに来ていた何でもやさんが電気系統をチェックしているときに見つけてくれたのです。「こちらの家の線がオタクの線に繋がれていますヨ!」
その後すったもんだがあり、払ってもらいました。
海外電気事情はいろいろですね!
ご苦労、ストレスお察しいたします・・・・。
>rikaさん
やっぱり、必死になりますよね。
英語が喋れると、日本では不自由ながらなんとかなるみたいなのが、面白いですね。でも、(ことばの流暢さより、)ハートだよぉっ、と沖縄地方出身の先輩が言っておられました。
>ママ・チットロムさん
やっぱり、うちも誰か別の人が、こっそり住んでいるのかしら・・・
>ママ・チットロムさん
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