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楽器の伝説 

もう、日本は土曜日なのですが、私はまだ、金曜日・・・
日本-(マイナス)9時間の生活なのです。

20070309195429.jpg

エヴァンゲリオンとはなんぞや、ということから
アニメ鑑賞を始め、ようやく、「涙」の回まで、到達しましたが、

いちいち、
「ディラックの海」は光瀬龍でしょう?あ、萩尾望都でもいいけれど。
「Fly me to the moon」は、竹宮恵子で憶えたんだよ~
などと、エヴァを見なきゃ分からない・・・
というか、エヴァ見ててもわからないような事をぶつぶつ言っています。

夏に映画が上映されるということなので、
その、特別映像をサイトに見に行き、
わくわく、と動画が開始するのを待っていたのですが、
始まったのは・・・

オーボエのA音(ラ)。
何ヘルツかは分かりませんけれど。442?443あるかしら。
(あ、そうだ、あとで、チューナーでチェックしよう♪)
どんどん他の楽器のAの音が重なっていって・・・
動画終了。
オーケストラのチューニングを聴いて終わりました。
???と頭の中をクェッションマークがとんでいます・・・


20070309195537.jpg


この場合、チューニングというのは、
オーケストラで演奏前に、楽器全体の音あわせをすること。
本番ステージの上でも行われます。

このチューニングで基準音をだすのが、オーボエの役目の一つ。
なぜオーボエが、このお役目を仰せつかっているかというと、
1.正確な音程が出るから
2.正確な音程が出ないから
なんだそうです。矛盾した理由ではありますが・・・

他の楽器では、様々なところを抜き差しして
(弦やティンパニでは緩めたり占めたり)
音程を調節できますが、
オーボエの場合、一箇所、リードの抜き差しのみなので
ということのようです。
他の音程の要素としては、
オーボエの音程はリードの出来にもかかわるので、
当日、さぁ、音をもっと高めに、とか、もっと低めになどと思っても、
出来なかったので、オーボエに合わせる作法が出来た、
というのが、私が聞いているお話です。


20070309195544.jpg



さて、Life in Los Alamosでも難しい楽器のお話があって
思い出したのですけれど、このオーボエ
ギネスブックでも最も音を出すのが難しい楽器として
載ったことがあるそうです。
ダブルリード楽器ですし、内径が細い楽器でもありますので、
フルートなど、
へたをすると息をスカスカ吹きすぎて足りなくなってしまうのにくらべ、
オーボエは息が余ってしまうというキケンが。


そんなオーボエの持つ、超有名な楽器都市伝説
(正確には「都市伝説」的エピソード)
「オーボエ奏者は○げる」

この応用編(?)として、
「オーボエ奏者は前から○げる」
「クラリネット奏者は後ろから○げる」
などというものも。


お好きなサーチエンジンで検索してみて下さい。
オーボエと○げるは、セットでたくさん引っ掛かります。
誰かが、どこかで統計をとっているのでは?
というやりとりもあり、その後、
医学関係の文献を扱っている論文サイトで調べてみましたが、
検索ワードが悪いのか、引っ掛かってきません。

むむむむむ・・・

Oboeとか、music instrumentsとか、
baldnessとか、loss of hairとか、alopeciaなどなど
試してみましたが、駄目。

引くに引けず、
手をかえ、品をかえ、調べていたら、
面白い雑誌をみつけました。


えっと・・・
病み上がりで気力が続かないので、続きます。







sonosono便り
「もあ~ず君が、今日、来てたよ!!」
と、sonosonoが報告してくれました。
研究室にやってきて、驚かれる存在のもあーず君って・・・
まあ、そういう人生もあるかしら。




↑○げるのは、男性ホルモンの関係もありますので、
男らしい見栄えでかっこ良いということになるかしら?ならないかしら??
まぁ、どちらでも良いのですけれど、とにかく、クリック募集中です!





コメントもお待ちしております。

コメント

は×る
バラ科の植物で5弁で花が咲くと同時に葉も出てますね。りんご?じゃないかなーそれもちっこい実のなるの。でも季節的にすっごく早いような・・・・
こうなったら、この木の写真を定期的にみたいです。実がなるまで(すごいわがままです)
超純水まではしりませんでした。純水は作ってましたが(これにプラナリアをいれて全滅させました。学生のころ)
今日のお話で思い出したことが、そういえば私ピッコロの音はぜんぜんでませんでした。息切れがして・・・
竹宮恵子や萩尾望都、懐かしいですね~
昔、"風と木のうた"や"ポーの一族"等読みました♪

オーボエとハ○の関係気になりますね

ところで、何日か前のお話の紫蘇
私は青紫蘇をクミコちゃん、赤紫蘇をユカリちゃんと呼んでいました
青紫蘇=オオバ…オオバクミコ
赤紫蘇=ふりかけの商品名…ゆかり
恥ずかしくて家以外では使った事はありませんでしたが…
こんばんは!
オーボエのお話聞いたことあります。その世界では有名なんですね!
オーボエと同じくらい大変だなあと思う楽器に「ホルン」があると思うのですが、いかがでしょうか・。
「オーボエ第一音目、『ずるっ』と肩透かし!」というような鑑賞経験が結構記憶に残っています。
都市伝説なんですけど、なぜか「そうそう」と頷いてしまう話ですよね。不思議です。やっぱ、こめかみ辺りに力が入ってるんでしょうね。ソロが多い楽器なので、緊張感からくるストレスなんていうのもあるかも。
弦楽器なんて、1人くらい弾いてなくてもバレないし。

>rikaさん
rikaさんも、色んなことしておられますねえ・・・
純水にプラナリア!全滅しますか、やっぱり。憶えときます。しかし、プラナリア??趣味じゃなくて、実験で・・・ですよね、たぶん。
あの花、どんな実がつくのでしょう?けっこうたくさん、同じようなのが植わっているので(実は、違うかもしれませんが)、こっちではポピュラーみたいです。
ピッコロは、確かに、むずかしいです、うん。

>小松菜親分さん
風と木の歌、あれは、大問題作でしたよね、当時・・・光瀬龍の小説で、萩尾望都コミック化もされている百億の昼と千億の夜にディラックの海が出てきて、オリハルコンが無いと抜け出せないんです!!って誰も聞いてませんね。ははは・・・

○×については、調査続行中です。

クミコちゃん、と、ゆかりちゃん!!!
親分さんにならって、私も今日から使わせていただきます、えぇ、使いますとも。笑った、笑った・・・笑わせていただきました。ありがとうございます!
>ママ・チットロムさん
こんばんは!
フレンチホルンもオーボエと同様、世界で最も難しい楽器としてギネスブックにあげられていました。その通りです!!
オーボエも、ホルンも、ぷへっ、すかっ・・・って
なりやすいんです。でも、そういう楽器ですから。楽器も演奏者も進歩しているはずですけれど、構造的にどうにもならないんでしょうねぇ。
知ってる人は、そういうフレーズを聞く時に、別の意味で楽しいかもしれません。
>LiLA管理人さん
表立って書いて、医者が○×と言っている、と通りすがりの方に思われては・・・と思って都市伝説と書きましたが、ホント、よく出来た伝説です。統計が見つからないのも、実は本当だから?なんてかんぐっているところです。
ストレス説や、虚血説などありますが、オーボエ吹くときのあの顔・・・おでこの皮を広げるような顔の体制がよくないのでは、なんて妄想が広がるのでした。
人数の少ない学生オケだと、後ろのほう、弾いてないこと、あります。(部分的に弾くふりを命じられている場合も・・・)

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