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これが、Red Nose day! 

とある遺書、そして始まりで書いた、中原先生のお話を
他サイトでご紹介いただいております。
ありがとうございます。

いったいどれだけ、効果があるのか
私にも分からないのですけれど、
それでも「日本」に、
この気持ちを、声を届けたい・・・と思い、
中原先生と「医療」のことをあれこれ考えながら、
プリントし、切り貼りし、一筆添えて
ここ英国から葉書を出しました。
20070317111708.jpg

真剣な話をした後に、いったい何を書いたらよいものか
と悩んだりもしているのですが、
でも、また、中原先生のお話は、書くことになると思いますし、
今日は、Red nose dayのお話を。


チャリティー組織コミック・リリーフの番組が
英国国営放送BBCのチャンネルで
午後7時から始まりました。
(日本みたいに24時間ものではなくて、7-8時間)

まずは、これ。
英国有名人にうとい私ですが、
このおじさんなら、私も知っています。
20070317112247.jpg

ここは、結婚式をあげる教会なのですけれど、
まぁ、花嫁の父を押しのけて、父席にすわっちゃったり、
儀式の途中で大きな音たてて目立っちゃったり、
色んな芸をみせてくれます。
                        おじさんはここ↓
20070317112255.jpg

この後は、お決まりですが、退場の場で
花嫁さんの美しいバディがあらわに!!
おじさん、ダメダメすぎです。
(画質は良くありませんが、はやばやとこちらに動画が)


帰宅したオットsonosonoに聞いてみると
「ふぃおなさんが、ずっと赤いウサギの耳つけてたよ」
  ・・・赤い鼻つけた人は?
「つけたり、はずしたりして、ナンカ笑ってた」
そうです。
それが、この番組だから、ぜひ、見るように、と言って
つけっぱなしにしておきました。

20070317112302.jpg

番組途中で、募金額の経過が表示されます。
初回の額でも、200万ポンドは超えていたようような・・・

「ねぇねぇ、ミリオンって、日本語でいくら?」
  ・・・ミリオネアのミリオンじゃないの?
  ・・・その上はビリオンだよ。
と、かみ合わない会話をしていましたが、
「そうかぁ、百万ドルの夜景がミリオンだ!」
という結論にsonosonoは達したようです。


2007年のRed Nose Dayの曲は、
Walk This Way - Sugababes & Girls Aloud
当たり前と言えば、当たり前ですが、
さくら~ふぶ~きの~♪とは、大違いだ・・・


先ほど、サイトをのぞいて、募金額を見てきました。
現在£38,157,240!(1£≒230-240円)
この後も、関連商品などでさらに額が増えていくと思いますが、
これだけでもすごい額です。


実は日本からも、このコミック・リリーフに協力しているそうです。
JKローリングの著作、ハリー・ポッターシリーズの
ホグワーツ校指定教科書
「幻の動物とその生息地」
「クィディッチ今昔」
を買った方がおられるでしょうか?

この2冊の本は、版権料をすべて、
このコミック・リリーフに寄付するかたちで
出版されたそうです。
私は静山社のページをどうぞ。→こちら

このコミック・リリーフ
「ゴールデン・ポンドの原則」という規則にしたがって
運営されているそうで、
集めた募金は、費用を一切差し引かずに、
すべてをコミック・リリーフで決めた援助事業のために
使っているとのこと。

シングルマザーで生活保護を受けながら
ハリーポッターを書いたJKローリングは、
コミック・リリーフに協力したいと申し出て、
この二冊の本を捧げました。

日本では、定価の70%寄付として出版され、
英国外からの寄付金は、「ハリーポッター特別基金」に入って、
貧しい国の子供たちのために使われたそうです。


夕食の準備をしていると、
sonosonoがなにやら喜んでいます。

戻って番組を見てみると、このおじさんが、
赤いピエロの服を着て、
火をつけた棒を、口の中に入れて消すという芸をしていました。
おおっ、おじさんすごい、と喜んでいると

「さっき、この犬が輪くぐりの芸をしたんだ♪」
と言ってます。
ええっ?それは、私も見たかった。
ご飯の準備をしている場合ではありませんでした。
         ↓この犬
20070317112310.jpg


ほら、「おともだち」が芸をして、募金を集めていますよ、社長?
社長も、葉書の支援お願いしてみてください。
20070317112325.jpg
(特別出演:きなこさん宅のチャリ男社長)

ごっ、ごめんなさい・・・

こちらでもれなく、赤鼻がつけられます。







sonosono便り
まだ、ぐーぐー寝てますけど、
いつになったら起きるんでしょう?
お昼すぎたような気がします。
省エネ設計でよいですけれど。




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チャリ男社長、出演依頼をお引き受けいただき、
ありがとうございました。
なお、今まで黙っていましたが、
Red Nose Dayはチャリティーイベントですので、
出演料は払えません・・・
おっ、おこらないでくださいね。




コメントもお待ちしております。

コメント

葉書はきっと一枚でも多いほうがいいと思います。
たくさん集まるといいですね。

なんか、こういうのを拝見してるとチャリティの歴史の違いを痛感します。
>もなかさん
あ、すみません。そうですよね。
何度でも訴えかけてみることにします。

小学校から取り入れられているそうですので、日本人の「いただきます」「ごちそうさま」、みたいに身についてるんだと思います。
日本も、うまく取り入れられるとよいですよね、ホント。

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