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信号機、ニュータイプ 

今日は、一日中曇り。
でも、夜でも外気温7度もあるようです。
20070324220132.jpg

英国の車道は、日本と同じ、車・左側通行です。
このおかげで、
米国など右側通行の場合と違って、
日本と同様の感覚で、道路を歩けます。

米国だと、
歩行者が車道を渡るときは、
左・右・左と確認してからじゃないと、
危うく車にひかれそうになることが・・・

でも、長年の経験で、どうしても
米国タイプでも、右・左・右と見てしまうのは
もしかすると、私だけでしょうか。

これは、危ない!と慎重になって
右・左・右・左・・・と際限なく確認して
結局、右と左のどちらを最終確認すべきか
良く分からなくなることもありました。
これは、あくまでも個人的な体験なのですけれど・・・



でも、ここ英国では、日本と同じく
右・左・右確認でOKですから、
身の危険を感じることが少なくてすみます。

ブラボー、左側通行!


そんなブラボーな英国交通事情ですが、
そうはいっても、
全く日本と同じというわけでもありません。


以前、英国では皆さんは車の切れ目をねらって
渡りたい時に車道を渡る、という現象
ご紹介したことがあるのですけれど、
昨年末に、ご近所の歩道者用押しボタン式信号機が、
新しいものに変わっていました。

新しい方式に変わった、ということになりますと、
歩行者が待っていると、
信号機が早く変わるようにプログラムしてある、とか
歩行者が待っていると、
自動的に信号機が青に一定時間かわる、とか
そういったニュータイプになると思うのですけれど、

さすが、渡れる時に車道を渡って良い国、英国。


歩行者用押ボタンを押した人が、
信号機のふもとからいなくなると
(=赤でもスキを見て車道を渡ってしまうと)
その人が押した青要求オーダーがキャンセルされる!

つまり、もう人が渡ってしまって
渡りたい人もいないのに、
押しボタンをおしたせいで、
車道の交通を赤信号で止める無駄がなくなるという仕組みです。

こんなニュータイプ信号機が設置されるくらいなのですから、
英国交通法規を調べたわけではありませんが、
本当に、歩行者は好きなときに
車道を渡ってよいような気がしてきました。



信号機ついでに、もう一つ、車用信号機のお話を。
20070324220206.jpg



信号機発祥の地は英国なのだそうですが
その信号機、見た目は同じですが、信号パターンがちょっと違います。

日本でも英国でも、青から赤になるときは、
20070324220206.jpg20070324220215.jpg20070324220157.jpg
このように信号はかわりますが、

赤から青にかわる時、
20070324220157.jpg20070324220215.jpg20070324220206.jpg
英国では、間に黄色がはいります。

理由は知りませんが、
青・発進準備をしなさい、ということなのかしら?
と思ったりしています。

さて、真相は、どうなのでしょう。








過酷な勤務の末、うつ状態になり、
「うつ」という病気の為、自らの命を断つことになってしまった
故・中原利郎医師の過労死認定にご助力お願いいたします。
小児科医師、中原利郎先生の過労死認定を支援する会では、
まだ、引き続き、葉書による協力をお願いしておられます。


このブログでは、
一人でも多くの方の目にとまるように
勝手に「赤鼻でお願い(笑)・過労死認定を支援するキャンペーン」
開催中です。
(英国本来のRed Nose Dayキャンペーンとは趣旨が違うのですけれど)


いつまでやるかな、と考えつつ
控訴期限内なおで、もう少し続けようかしら・・・というわけで、
今日は、今年の中国の干支、
豚さんに赤鼻つけてみました。
20070324220921.jpg

意外と、なんにでも、つけられるものですね、赤鼻。
というか・・・元画像と、ほとんどかわっていないのでした。
赤いお鼻はこちらでどうぞ。



リンクをいくつか作っておきます。
「小児科医師、中原利郎先生の過労死認定を支援する会」

支援する会がつくられた
厚生労働省、東京労働局、新宿労働基準監督署あてに
控訴断念を呼びかける葉書の文面と宛先をプリントアウトできる
「お願い葉書・pdf文書ファイル」

私の書いた日記「とある遺書、そして始まり」
実際に中原先生にお嬢様を診ていただいておられたもなかさんの日記「ある小児科医の労災認定」
きなこさんの日記、「赤鼻でお願い


賛同していただけましたら、どうぞ、
葉書でお願い!をよろしくお願いいたします。







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コメントもお待ちしております。

コメント

白木蓮のつぼみ
毎日なにかしら見つけてますねぇ、まりさん。この花は夕暮れ時みると、白い鳥が木にいっぱい止まっているようにみえませんか?大好きな花ですがこちらではそろそろ散り始めました。
エニシダですが、最近ホームセンターで魔法使いの箒とラベルに書いてあるのを見つけました。生け花では、花のついていない枝だけも材料に使います。
わたりたい時車道を渡る?うちの近所のお年よりに結構いらっしゃいます。すっごく注意してみんな運転しています。そして、私の住む地区は死亡事故の発生率がとても低いのです。このおかげでしょうか?
>rikaさん
こちらでは、木蓮、咲き始めから真っ最中、といったところです。
枝だけ使ったりするんですねえ、知りませんでした。
もう、エニシダは私の中では、箒の木です。
超高齢の方々は、ほんと、止められません。でも、知った人ばかりだったら、周りが譲ってあげることが出来ますね。こっちでは、信号機は、体が機敏に動かない人用みたいです。

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