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ギネス、いろいろ 

能登半島に大きな地震があったとのこと、
ニュースで知りました。
まだ、余震も大きなものが続いていることと思います。
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そんな大変なことが能登半島でおこっているのですが、
一方、ネットサイトのトピックスで、
「福山、沢尻エリカと重大発表」というタイトルも出ていたりして、
あわてて本文を読みにいった週明け、月曜日の朝でした。

いえ、本文をみたら、「ライブ中に前代未聞のCM発表」
というお話でした。CM発表です。

個人的には、大規模に家具を動かして掃除を始めたところ、
チェスト上の鏡が倒れて、ハードな床に鏡面があたり、
粉々に・・・

ガラスを片付けながら、自分の手を傷つけてしまい、
出血がなかなか止まらず、
帰宅後のオットsonosonoに、大変だったよ、と話したら、
「えー、でも、午前中の話でしょ。今は大変じゃないよ」
と言われ、割り切れない気持ちの私です。


さて、約1週間前の3月17日は、
アイルランドの祝日、セントパトリックスデーでした。

アイルランドにカトリックを広めた聖人の命日なのだそうです。
なんでも、お話し上手な方だったらしく、
しかも、彼が優秀だったのは、
土着の宗教感とキリスト教の教義を
融合させる形で布教を行ったこと。
その結果、アイルランドでも多くの人に
キリスト教は受け入れられました。

クリスマスの由来を知ったときにも驚きましたが、
ここでもまた、キリスト教が広まっていく過程において、
それまでの宗教との融和ということが
布教において、大事なファクターだったのだ、と知りました。
侵略するだけでは、だめなのですね、やはり。


そのセントパトリックスデーなのですけれど、
私、セントパトリックスデーは、
緑の服を着てパレードするアイルランドのお祭りだと思っていました。

英国に来る前、通っていた英会話スクールの先生が、
アイルランド出身だったのですけれど、

「セントパトリックスデーには、緑の服着るんですよね。」
という話を、世間話の導入としたところ、

「いやいや、それは違うって。」
と笑われてしまいました。


あの、緑のパレードは
アイルランド系の方が、祖国を離れて、異国でおこなっている
ショーアップされた形のアイルランドのお祭り行事。
(ダブリンでもパレードはあるようですが、緑一色ではないそうです)

いえ、もちろん、緑を着てもかまわないのですけれど、
アイルランドを偲ぶものでもない、
キリスト教徒でもない日本人が、
緑のものを身につけなきゃいけない日、だといったのが、
変に感じられたようです。




アイルランドといえば、
ビール好き人間にとっては、ギネス!
20070326233157.jpg


ギネスビール酵母を使った
マーマイト限定記念発売の話に、以前ふれましたが、
昨年夏ごろから、
黒ビールのギネスから、
赤ギネスヴァージョンが英国のパブで限定提供中だったのですが、
その後、どうなったかしら?と
ギネスのサイトをのぞきに行ってきました。

残念ながら、まだ、英国限定パブのみの提供のようですが、
常々気になっていた、ギネスのカラカラの正体が分かり、
ちょっと、すっきり。

ギネスドラフト缶に入っているカラカラ音のする小さな球、
「フローティング・ウィジェット」と名付けられていて、

球の中には、窒素ガスと炭酸ガスがぎゅっと閉じ込められていて、
缶を開けると同時に
表面の小さな穴から
そのガスがぷくぷくと出てくる仕組み。
そのおかげで、
本場のパブと同様のクリーミーな泡が再現できるのだそうです。

日本の場合、
資源ごみとして、どこに分類されるのかが
悩みどころ・・・では、ありますけれど。
20070326233151.jpg




何年か前、ギネスビール用グラスを
オマケにしていたと思うのですが、
残念ながら、手に入れることが出来ませんでした。

先ほど、サイトを見てみたら、
新デザインのギネスビール用グラスデザインを発表するようです。
あらら、今度こそ、欲しかったのに!








過酷な勤務の末、うつ状態になり、
「うつ」という病気の為、自らの命を断つことになってしまった
故・中原利郎医師の過労死認定にご助力お願いいたします。
小児科医師、中原利郎先生の過労死認定を支援する会では、
まだ、引き続き、葉書による協力をお願いしておられます。


このブログでは、
一人でも多くの方の目にとまるように
勝手に「赤鼻でお願い(笑)・過労死認定を支援するキャンペーン」
開催中です。
(英国本来のRed Nose Dayキャンペーンとは趣旨が違うのですけれど)



たしか、28日までが控訴期限なので、
この文章を貼るのも今日までになると思います。

20070325232824.jpg

このことを機に、労働環境が改善され、
「医療崩壊」しかねない、ともいわれている日本の医療について、
皆で考え、そして、守ることが出来ますように。




リンクをいくつか作っておきます。
「小児科医師、中原利郎先生の過労死認定を支援する会」

支援する会がつくられた
厚生労働省、東京労働局、新宿労働基準監督署あてに
控訴断念を呼びかける葉書の文面と宛先をプリントアウトできる
「お願い葉書・pdf文書ファイル」

私の書いた日記「とある遺書、そして始まり」
実際に中原先生にお嬢様を診ていただいておられたもなかさんの日記「ある小児科医の労災認定」
きなこさんの日記、「赤鼻でお願い


賛同していただけましたら、どうぞ、
葉書でお願い!をよろしくお願いいたします。







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コメントもお待ちしております。

コメント

藤みたいだけど違うのね
まりさんいつも素敵な写真をありがとうございます。手の怪我はいかがでしょうか?ガラスは案外あとから化膿したりがあるのですよ。侮れません
話題の?黄色い花はひょっとすると毒草かもしれません。
私では同定が難しく花図鑑というサイトで同定をお願いしたところ「クサノオウ」と言う植物らしいという情報が!
できれば花をアップでのっけていただけると確実にわかると思うのですが。機会がありましたらまたよろしくお願いします。
ギネスに玉は知りませんでした。ラムネと違って何か新技術のニオイがしますな。クリーミーな泡がたまりません!
英国のビールはやはりキンキンには冷えてないのですね?
悪酔いしないのかなー
ギネスは苦手なんですが、グラスは欲しいなぁ~。
って、わがままですか?よね??

中原医師の控訴期限、いよいよ本日28日となりましたね。
みんなの思いが実を結ぶことを期待しましょう!
>rikaさん
ど、毒草?ちょっとショックですが、観賞用の花でも、毒をもつものはたくさんありますから・・・と自分を慰める。
さらにアップの写真は、今度通りかかった時に、撮ってきますね。
英国では、米国と違って、日本みたいに、カパカパのんで酔っ払っている人たちがいます。夏でも涼しいので、冷たくなくてもいいみたいですが、去年みたいに30度を越すようになると、ライトタイプで冷たいビールが流行るかもしれないな~、と思っています。
>akionさん
あはは・・・
でも、モルツやエビスでも似合いそうな感じなので、
欲しいですよね。
ギネスレッド、日本ではオリジナルよりも、売れるような気がするのですけど、まだ、英国内の決められたパブだけみたいです。といっても、私、まだ飲んでいないのでした。

中原先生の件、皆の思いが届きますように!

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