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小が大を食う、ゴールデンパラシュート 

昨日、ドラマ「華麗なる一族」最終回を
ようやく見ることができました!
20070328211134.jpg

オットsonosonoは、
「小が大を食う!」(←華麗なる一族)
「ゴールデンパラシュートっ!」(←ハゲタカ)と、
あわせ技一本で、意味不明なことをつぶやきながら、
朝、出かけていきました。

ちなみに、先日、ハゲタカを見た後、
「インサイダー取引って何?」と言うので
不十分な知識ながら、彼に説明してみましたけれど
「わから~ん」
と言われました。
  ・・・大丈夫、分かんなくても。
  ・・・きっと、この先も、君には関係ないよ。
と、この先関係ないこと同様の
妻・marimariとオット・sonosonoの金融・低レベルな会話・・・


20070328211152.jpg


話を華麗なる一族・最終回に戻します。

以前、原作は読んでいましたが、筋はうろ覚え。
でも、長男・鉄平が結末にどういう行動をとるかは
憶えていました。

しかし、小説の舞台になった昭和40年代ではなく、
この現代の電波にのせる連続TVドラマで、
しかも、影響力が大きいと思われる人気タレント、きむたくに
本当に、その行動をとらせるのでしょうか?
と、気をもみながら見てたのですけれど・・・

やはり、変わりませんでしたね、鉄平の命の結末。


いかにTVドラマといえども
原作で重要な筋書きの一部であった
鉄平の運命を変えるわけにはいかなかったのかな
と、思いつつ、

でも、
どうして、僕は明日の太陽を見ないのだろう
というセリフが
決して、鉄平の行動を肯定しているのではない、
というドラマスタッフからの姿勢提示と、
安易に死を願う人への問題提起なのかしら?

と、小難しいことを考えていたのですが・・・



驚きました。
きむたく・鉄平のせりふ、私の記憶は正しかったかな?
と、ネット検索したところ

「あの、鉄平のせりふは、どういう意味なのか教えてください」
という質問が、○○知恵袋にのせられていました。

そっ・・・
それを、ネットで不特定多数の人に質問するって
ありですか?

いえ、
もちろん、聞くのはかまわないと思うのですけれど
不特定多数にネットで意味を聞くより、
自分でかみしめて考えてみる方が、
色々と分かることもあるんじゃないだろうか?
と、PCのこちらで、おせっかいにも心配してしまいました。

もしかすると、放送局の方が
視聴者の反応見るために
あえて、出した質問かもしれませんけれどね。


20070328211202.jpg


それはさておき、

驚いたのは、白い喪服!

日本では、黒い喪服は
どちらかというと、新しいしきたり。
昔は白い喪服だった、というのは聞いていましたが、
それがドラマで見られるなんて!!


(と思っていたら、ドラマ「けものみち」や「女系家族」でも
 白喪服姿の女性が出ていたそうです)


このドラマ、女優さんが綺麗な和服姿をみせてくれるので、
それも楽しみにしていたのですが、
白喪服姿も
帯まわりなど、静止画にして、
じっくりチェックしてしまいました。

昔の写真や、絵では
白喪服姿+頭に白い布をかぶった姿、というのを
見ることができます。
また、現在でも白喪服が正式な土地もあるようで、
白喪服を貸しておられる衣装やさんもありました。
勉強になりました。






過酷な勤務の末、うつ状態になり、
「うつ」という病気の為、自らの命を断つことになってしまった
故・中原利郎医師の過労死認定裁判についてのご報告です。

国側控訴断念!

これに伴い、
小児科医・中原利郎氏の労災認定が、3月28日、確定されました。


この件に関するリンクをいくつか貼っておきます。

「小児科医師、中原利郎先生の過労死認定を支援する会」

私の書いた日記「とある遺書、そして始まり」
実際に中原先生にお嬢様を診ていただいておられたもなかさんの日記「ある小児科医の労災認定」
きなこさんの日記、「赤鼻でお願い
社労士であるakionさんもブログを作って、記事を書いておられます。

これを機会に、
「医療崩壊」しかねない、といわれている日本の医療について、
皆で考え、そして、守ることが出来ますように。

3月29日は、中原先生が勤務していた病院への
民事裁判の判決が出る日だそうです。






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コメントもお待ちしております。

コメント

「瘡の王」じゃなかったよ
今日の花の写真、この間の黄色いののアップですか?
したら、ぜんぜん私たちが思っていたのとちがうんですが!!「クサノオウ」はタイトルに書いた漢字が当てはまる植物で、薬草でもあり毒草でもあります。イタリアで以前中毒死があったのでそちらでも生えているのねと単純に思っていたのですが・・・・・
花のアップは見たこともないものです。
れんぎょうは真っ盛りですね。騒がしいことこの上ないくらいにぎやかだなーと毎年思います。
さて、喪服のお話ですが、色無地の紫やグレーに般若心経の帯を締めても喪服で通用します。(もっていますが真っ黒の中着ていく勇気はありません)
民事は残念な結果に終わりましたね。
今後、ご家族はどうなさるのでしょうか?

愛知県のお葬式は喪主の女性は白い裃つけてましたよ。
(親戚の奥さん)

rikaさん、せっかくお持ちなら法事の時にでも・・?
>rikaさん
まぎらわしい写真でごめんなさい。昨日の黄色い花と、「クサノオウ」もどきは別の花です。「クサノオウ」かなぁ、ちょっと違うかも・・・と思いつつ。「クサノオウ(疑)」のもっとアップの写真を、また、アップしますね。(ちゃんと分かりやすくコメントつけて)
近親者でなければ、色喪服っていいものじゃなかったでしたっけ?お経の帯、おしゃれで、心もこもってていいと思います!
>もなかさん
控訴&シンポジウムなどの活動を続ける・・・
ということはされるのではないでしょうか。
と、勝手に思っているのですが・・・

おぉっ!白い裃ですか。興味深いです。
歴史を振り返るよい機会となりました。

あ、法事!なるほど!!
大事な人を思いながらいつもと違う服を着るのは
素敵です。

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