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衝撃のピアノ 

今日は「大体晴れ」、そして、明日は「晴れ」なのだそうです。
最高気温15度という発表。
でも、早足で歩くと、ちょっと汗ばむくらいです。
20070412205529.jpg

本日の話題は、
昨日の新聞に載っていた、ピアノのお話です。

記事はこちら

英国デボン州で開催される音楽フェスティバルへと
運ばれるはずだった、ベーゼンドルファーのグランドピアノが
あえなく、クラッシュ・・・

OH、NOOOOOO!!!!!


コンサート主催者は、このピアノを購入するのに基金をたちあげ、
必要な経費を集めるのに、2年間もかかったのだそうです。
その、ベーゼンドルファー・グランドピアノをつんだ車が
コンサート会場の外に到着。
(写真は、上記記事、METROサイトからお借りしました)
20070412205543.jpg

主催者のPenny Adie氏も見守るなか、
車内で垂直に立てかけられていたピアノは運び出され、
そして、水平に倒されましたが・・・

倒されるのみでなく、ピアノ本体は地面へと。
そして、さらに、あろうことか
地面から反射して、
花崗岩部分に激突。
20070412205551.jpg

(真ん中の、OH,NOOOOOOOOOなおじさんに注目!)

20070412205558.jpg

壊れてしまったピアノは、
近所の農家の方が、トラクターで持ち上げてくださったのだそうです。


ピアノ自体は、ロンドンへもどされ、
修理できるかどうか、調べられるようです。
保険が掛けられてはいましたが、
26000ポンド分のみ。
しかも、なおるかどうか・・・


ベーゼンドルファーというのは、
オーストリアの超有名ピアノメーカー。
スタインウェイ、ベヒシュタインと並べて、
三大ピアノメーカーと称されます。

私の好きな演奏家、バックハウスはベーゼンドルファー弾きでした。
日本ベーゼンドルファーのWebサイトはこちらです。
記事によると、45000ポンドの楽器だったそうで・・・
あぁ、値段も値段ですし、
あの、ベーゼンドルファーが壊れちゃったなんて!
夢に見そうです。








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コメント

Mahonia japonica
今日はヒイラギナンテンですね?学名をタイトルにしました。Mahonia japonica、sonosonoさんのアオキといいmariさんといい、日本が恋しいですか?学名にちゃんとjaponicaが!
ピアノは引越しでも専門の業者さんがいるほど運搬の難しいものらしいですね。お気の毒に・・・
ウィーンのベーゼンドルファーは,楽友協会と同居してるので,たまにショールームを「外から」眺めてます.とても入る勇気はありません.ウィーンでもべーぜん,立てるんですよ.見ていてひやひやもんです.

証拠写真(偽造ではありません)

http://www.aspenmesa.com/blog/296
>rikaさん
へ~!!!!
japonicaがつく植物が、英国で身近にいっぱいあるんですねぇ!びっくり。
日本でこの花をみた記憶がないのですけれど、でも、知らないうちにちゃんと覚えているのかもしれませんね。
こんな立派なピアノ壊しちゃうなんて、本人達もホントOH,NOだったみたいで、この写真、いくつもの新聞社で同じの使っておられるくらいです。
>LiLA管理人さん
み、見ました。
怖ろしい光景を!(偽造じゃない証拠写真を!!)
リスク管理はどうなってるんでしょう?
立てたら、倒れるものと決まってるじゃないですか!
と心配するのは、日本人だから?
こんばんは!
哀れなピアノ・・・。中身さえ直してもらえるのなら、私が「安値で」お引きとりしたいです。
私もバックハウス大好きです。高校生の頃よく聴きました。とりわけベートーベンが好きでした。
ブランド好きの日本人にしてみたら、そんな高価な品物を扱うのに、なんか皆様お気楽そうじゃない?って感じなのですがどうんでしょうか?
rikaさんが仰るとおり、我が家の名もないピアノですら引越しの時には専門の運送屋さんが3人来ましたよ。
なんとか直って皆さんに楽しんでもらえるといいですね。
うう~涙
こんにちは!
今、記事を読んで、楽器弾きとしてかなりの衝撃をうけましたe-330
泣いちゃうぅ。
楽器が高いのに加え、その楽器へ寄せられた思いをも思うと。
しかし、足場の悪そうなところで楽器を降ろしてますよね。
楽器を運ぼうとする人数も、映っている写真では4人?楽器運びとしては少ないです~。ああ、めまいが。。

まりさん、後ほど私のブログにリンクをさせて頂いてもよろしいですか?宜しくお願いします。
>ママ・チットロムさん
すごく、手間ひまかけて職人さんが作った
ピアノでしょうに、なんて姿に・・・
と泣いちゃいますよね。
「安値で」!でも、確かに誰かが余生をかわいがってあげないと。
バックハウスのベートーベン大好きです。とりわけ、皇帝はバックハウスと決めています。←個人的趣味です。
>もなかさん
日本は、もっと正確にきちんとしなくちゃ、という意識が高いので、日本ならありえない状況だと思います。時々、気にしすぎ、要求しすぎでは・・・と思うこともありますが、海外は、概して気にしなさすぎ(日本人にとっては)。形あるものは、皆、壊れると言いますが、これは、壊れるには早すぎますよね・・・
もなかさんのおっしゃるとおり、プロ使用には戻らなくても、できるだけ治してあげて欲しいです。
>なおこさん
ご訪問、コメントありがとうございます!
趣味で弾く私でさえ衝撃をうけるのですから、なおこさんには、もっとショックが大きいかと思います。
私はこの記事をみて、「おぉぉぉぉぉぉっ!」と
叫んでしまいましたが、オットsonosonoは、「その、靴みたいなのは何だ?」と言ってました。こっ、これはべーぜんどるふぁーなのにぃぃぃ・・・と説明してあげましたが、通じたでしょうか・・・

リンクのお話、ありがとうございます。もちろんOKです。よろしくお願いいたします!!

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