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ギャスケル 

雨が降ったり、曇ったり、晴れたり、
今日も、くるくる天候のかわる一日でした。
20070516182324.jpg

午後は、読書を・・・
と、ハードカバーの本を読み始めました。

著者はエリザベス・ギャスケル。
1810年生まれ、1865年没の、英国の小説家です。


年代を記しても、ぴんときませんが、
ディケンズ、ブロンテ姉妹と同時代、と言えば
少し、分かりやすいでしょうか。


彼女は、ロンドンに生まれ、
その後、マンチェスターへ来て、結婚します。

処女作、メアリー・バートンは
幼くして息子を亡くしたのを、きっかけとして
執筆されました。

当時、これほど貧富の差がはげしい都市は、他にない、
と言われた産業革命時のマンチェスター、
そこで働く労働者たちの暮らしぶりをえがいています。

メアリ・バートン―マンチェスター物語 メアリ・バートン―マンチェスター物語
エリザベス ギャスケル (1998/11)
彩流社



シャーロット・ブロンテとも交友があり、
その後、
シャーロット・ブロンテの生涯
という本も出版しています。


私は知らなかったのですが、
とりわけ日本でギャスケルのファンが多く、
日本ギャスケル協会も設立されています。
サイトはこちら


マンチェスター大学近くに、
ギャスケルが暮らした家も残っており、
月1回、一般に公開されているそうです。




私が今日昼過ぎ、扉を開いたのは、
この、シャーロット・ブロンテの生涯なのですが・・・


結果、寝てしまいました。




ゆっくり読みます。









↑ギャスケルの家、たずねてみたいのですけれど。




コメントもお待ちしております。

コメント

苧環
今日のタイトル、ギャスケルでなくギャルスケと読んでました・・・・・・ディケンズは好きだけど正直名前も知りませんでした。今度挑戦してみますね。
ギャル助かと思った...ら,rikaさんも同じコメントだった(汗)
きれいな花ですね.コロンバインかな(取り繕い)
>rikaさん
むむむ。
そうですか、ギャルスケですか。
また、間違えて覚えなおさないようにしなくては。

どう読むのでしょう?と思ったら、オダマキなんですね。
しずやしず、しずのおだまき、のオダマキですか?
コロンバインはオダマキ?
>LiLA管理人さん
ギャルスケ→ギャル助ですか!
むむむむむ。
というわけで、17日のネタになってしまいました。
えっと・・・
私も、sparkling warter好きです。
コメント書く所が違いますね。書いてきます。

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