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今日知った、プチ情報 

今日の天気は・・・
曇ってるのか、晴れているのか・・・
はたまた、雨なのか。
これが、英国の天気です。20070522121935.jpg

日本語の文字が恋しくて、
毎月、雑誌を送っていただいているのですが、
今月分が、到着。

ダ・ヴィンチ6月号です。

小栗左多里&トニー・ラズロ夫妻著
ダーリンの頭ン中
が、お気に入りなのですが、


今月号で取り上げられていたのは、
春分、秋分
日本の旧暦など
のお話。


春分点とは、なんぞや?
習ったような気もするが、憶えてない・・・
と春分の頃に悩んでいたのを思い出しました。

20070522121923.jpg


そこで紹介されていた、
月に関する言葉の語源。


月の満ち欠けを、「朔望」
月の始まりを、「朔日」

これは、知っていましたが、
「朔日(さくじつ)」は「ついたち」とも読み、
「ついたち」の語源は「月立ち」なのだそうです。

「朔(さく)」が、いつ起きたかは
三日月などが見えてから、逆算することから
「遡る(さかのぼる)」という字というお話も。


賢くなった!と感動したので、
忘れないように、ここに記録。


今日は、以上!









↑6月はじめから3週間ミラノ、と言っていたのに、
 いまだ、ミラノの話は不透明。
 いったい、どうなっているのか。
 そろそろ、さすがの私も、キレルはず。




コメントもお待ちしております。

コメント

な!ナスぅー
私の地元の特産で八朔という晩柑がありますが、これも旧暦8月1日から食べられるのでこの名前がついたという説があります。しかし、実際この頃はまだ青くて食べられたものじゃないんですけどね。
だけど、今日はなんでナス?どう見てもナス!なんですけど
トニーさん、素晴しい知識!!
e-323為になりますね!e-322
ところで、まりさん
"いまだ、ミラノの話は不透明。
 いったい、どうなっているのか。"
の件、気になりますね
決定したらブログで報告してくださいなe-420
>rikaさん
おー、八朔も!
そうですね、朔がつかってある。
また、賢くなりました。
日本語って、素敵。

ナスに見えますよね。やっぱり。
rikaさんに、そう見えるのなら、やはり、ナスでしょうか・・・
でも、ご近所のお庭にはえてました。
夏には、ナスの実?
>小松菜親分さん
トニーさん、博識なので、いつも感心して読んでいます。
お、そんな絵文字もあるのですね。可愛い。

ミラノ、すんごく気になるのですけれど・・・
きっと、3日前に分かるんだわ。いやね。
という感じです。
分かったら、ご報告しますね。

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