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湖水地方~その4 

この週末は、うってかわって、良いお天気。
気温も高く、街は夏の様相。
養生のため、立ち入り禁止にされていた芝生の柵もとりはらわれ、
英国の方々の仕事は、芝生の上で、終わらぬ歓談。
20070603202747.jpg

さて、ウィンダミア湖のフェリーでたどりついた駅には、
もう一つの駅が。
それは、こちら。
20070603203022.jpg

蒸気機関車の駅です。
フェリー船着場に隣接された駅
そして、間に一つ挟んで、終着駅。
合計、3駅間の短い運行です。
内部はこんな雰囲気。
20070603203030.jpg

上り坂や、トンネルの中など、
機関に負担がかかる場所にさしかかると、
実際に、煙がもくもくとしているのが、分かります。
ちょうど前の席の方が、わんこ連れでした。
途中、彼だか、彼女だかは
興奮してしまって
わんわん、が止まらず・・・
20070603203037.jpg

終着駅で、蒸気のもと、水を補給。
そして、また、船着場方面へもどっていきます。
20070603203044.jpg

何か観光するようなところがあれば、
少し、終着駅でとどまって・・・などと思いましたが、
さすが、英国。
なんにもありません。
なんて贅沢!
というわけで、折り返しの便にのって、
そのまま、宿泊したホテルのある
ボウネスの町までもどることと、なりました。









↑さて、いつまで続く?湖水地方旅行記。
 そうこうするうちに、ミラノに行ってしまいますね。
 3月中旬から、咳がとまらず、苦しんでいるところ、
 オットに「いつになったら、止まるの、その咳」と言われました。
 いや、私が聞きたいYO、ホント。




コメントもお待ちしております。

コメント

フェリーも機関車もかわいいですね。
なんだか、機関車トーマスの世界みたいです。
それに、結構大きそうなわんこもそのまま乗れちゃうラフさもさすがです。
咳は長引きますよね、早く治りますように。
わんこ
列車にわんこものれるとは!!公共の場には犬の好きな人も嫌いな人もいるからね、日本では無理かなと思います。
蒸気機関車をみて「機関車トーマス」を思い出しました。親戚のちびっこのところにおもちゃがあって目を開けたり閉めたりするんです。はっきりいって怖い!!ちびっこと私、トーマス嫌いになりました。
日本人の旅行は見れるだけみて、楽しむだけ楽しんでという盛りだくさんが多いですよね。それはそれでたのしいけどそちらの旅行はゆっくり体を休めるために行くのでしょうね?
3月中旬から咳ですか?ちょっと疲れがたまっているのかも?生活環境も変わっているし、注意することにこしたことはありませんよ?主婦はやすめないんだから

本物の機関車,いーなー.九州にもAso Boyとかいうのがありましたが,確か引退したんですよね.老朽化して維持が大変なんでしょうね.短い区間でも(観光用ですよね?)まだ現役のLocoがあるなんてさすが英国です.
終着駅になんにもないってのも,さすが英国です.
>翔太ママさん
わんこも一緒に乗れるんです。盲導犬でも介助犬でもないのに!すごいです。
そういえば、宿泊したホテルも、数年前まで犬OKだったようです。
お見舞いありがとうございます。
とりあえず、暖かいところでゆっくりしてきます。
>rikaさん
トーマスですよ、トーマス!
顔ないですけれど。色も黒ですけれど。
個人的には、よく知らないのですが、
日本から来た友人君は、トーマスについて語ってくれました。
趣味でする家事はよいですが、義務はつらいなー。
暖かいところでゆっくり休養・・・を試みます。
>LiLA管理人さん
ぼーっと走っているだけの観光用なんですけれど、
リアルに走ってます。
そして、普通のお家の庭の裏を線路が通っていたりするので、
庭でのんびりしているおじいさんや、窓際でゆっくりしているおばあさんが、手を振ってくれます。
まさに、のんびりだなー、なのでした。

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