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お米はお鍋でも炊くべし 

私自身はお米なくても平気なのですが、sonosonoはお米が無い生活に長く耐えられず、そのため、引越し当初は、お鍋でお米を炊くはめに・・・

でも、やってみると、意外と、うまく炊けるものです。

20分以上水にひたして、吹いてくるまで中火、そのあと、弱火にして13-15分程度(2合)、10分蒸らして出来上がり、です。

厚めのお鍋と、透明な蓋のおかげで、初めてでも失敗せずに炊けました。

一ヶ月ほどして、炊飯器が船便で到着したので、今は、もうお鍋は使っていないのですけれど。

お鍋でご飯を炊いたことは無かったので、sonosonoに炊いたことある?と聞いてみたのですが、なんと、sonosono、
「やったことあるよ」
と言うではありませんか!びっくり。

でも、よく聞くと、経験があるのは飯盒炊飯のみ。それなら、小学校でキャンプに行ったことがある人なら、みんなそうじゃない?・・・
というような、会話をしつつ、
まず、肝心のお米を手に入れるために、中華系スーパーへ向かいました。

漢字やハングルと英語、そして、所々に中近東の文字が並ぶ中、お米コーナーへ。

幾つか種類はあるのですが、sonosonoの見慣れた、こしひかり、やら、秋田小町やら、N田米やらは扱われていません。

怪しいものでも見ているかのような顔つきで、お米を検分していたsonosonoですが、
「分からん」と、一言。
私だって、漢字ばかりのお米やハングルのお米は食べたことがないから分かりません。

というわけで、まずは、冒険は避けて、食べたことがあるお米を選択。


20061024002645.jpg
カリフォルニア米、「錦」。

再度、キミと出会うとは思わなかったよ。
7-8年前に、米国で食べていたお米です。もう二度と出会う事は無いと、思って食べ収めしたのにね。





中華系スーパーと大学の位置関係上、お米調達係はsonosono隊員に決まったのですが、ある日、sonosonoがいつもより小さなスーパーの袋を提げて、帰ってきました。

「前と同じのが無かったから、違うの買ってきた」

袋を覗いて見ると・・・







20061024002653.jpg
「Shinode」、お侍さん付き。

裏を見ると・・・
20061024002700.jpg
「Shinode」だけど、「日の出」です。裏にもお侍さん付き。
イタリア産だそうです。


お侍さんが嫌いなわけじゃ無いけれど、ちょっと、びっくり。
ヨーロッパの人って、まさか、まだ日本にお侍さんがいると思っているのかしら。
違うよね、きっと。多分。違ったらいいな・・・



<追伸>良かったら、コメント書いてね。喜びます。

コメント

年貢米??
「お米にお侍」と言やぁ、「年貢米」し
か頭に浮かばない・・・お代官さま??
♪(^∇^*)*^∇^)
で、気になるお味は??
なんとまぁー派手な米袋だこと。カルフォルニア米イタリア米何で侍なんだべか?今日仲佐君がカナダから帰ってきます、メールが来てお土産もって行くと書いてありましたので楽しみです。ご飯は心配無いですがおかずはMARIMARIの腕にかかっているんだねー、頑張れーーー。おかんが入院してからうちの猫ちゃんばあさん猫あられ二度捨てられ猫のパンダ君はごはんが贅沢になりました。かわいそうと思い少し高い缶詰を与えたのが運のつきでした。
>katuobusiさん
「年貢米」は「可」でした。イタリアには、リゾットという料理があるように、お米をよく使うからでしょうか。
機会があったら、食べてみてください。
しかし、現代日本人としては、新米に勝るものは無いでしょう。きっと。
>優子様
カリフォルニア米には、他に、「国宝ローズ」というお米もありました。国宝ローズ、なんだか、早口言葉みたいな名前ですね。国宝ローズのパッケージは、乙女チックにピンクでした。

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