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初めてのにんじん 

昨日の命宮殴打にお見舞いのメールありがとうございました。

さて、今日はイングランド八百屋からのお買い物について。

本当は、葉付きラディッシュが欲しくて覗いてみたのですが、入荷が無い様子で、かわりに葉っぱがついたままの人参が陳列されていました。

英国で一般に売られているお野菜は、葉物が少なくて、日本人としては、さみしい限りです。
スピナッシュ(spinach)として、ほうれん草が売られていますが、これも若い葉っぱだけ袋詰めされていて、茎がありません。品種も違うものです。これでは、おひたしにならない、という日本人の方もおられるようですが、sonosono家では、かまわず、葉っぱだけで代用しています。

でも、やっぱり、茎がないおひたしは、何か物足りない。
そんな時に、ラディッシュの葉っぱが良いおひたしの材料になります。
ただし、葉付きラディッシュも、コンスタントに手に入るわけではありません。

無いものは仕方が無いが、葉っぱは欲しい、というわけで、今回は、葉付きにんじんを買って帰りました。
しかし、にんじんの葉っぱって食べられるのでしょうか?
知らないけれど、売っているのだから、きっと食べられるさ、と根拠のない確信をもって帰宅し、ネットチェック。便利な世の中になったものです。



独立行政法人 農畜産業振興機構の野菜図鑑 にんじんによると・・・

夏だけの葉物として、京都を中心に関西で出回り、にんじん菜、葉にんじんと呼ばれているそうです。

あら、私は初めて見ました・・・(畑のにんじんは別として)

この農畜産業振興機構のおすすめは、油いため、おひたし、和え物だそうです。他にも、にんじん菜で検索すると、いくつかレシピを載せたページがヒットします。掻揚げもお勧めだそうです。



さて、買ってきたにんじんですが・・・
20061109005823.jpg

「にんじん菜」として20cmほどの若芽を食べると書いてあるのですが、これは、どうみても40cmはあるだろう、というアダルトな葉っぱです。

「にんじん菜」ではなくて、「葉付き」にんじん・・・
初回で味の検討もつかないので、今回の下準備は丁寧に、キッチンバサミで、やわらかい部分だけ取捨選択。(葉っぱ切りにあきたら、ビールで休憩)


今回は、油いためと、胡麻和えを試してみました。
風味がある、と書いてありましたが・・・
sonosonoは、
「なんか、食べたことあるような感じだけどなぁ。」
だそうです。
  ・・・春菊のような風味だよね。
「おぉっ、そうそう♪」



後日、スーパーでも並んでいるのをみつけました。
しかし、日本では夏にでまわるらしいのに、英国では晩秋が旬なのかしら・・・




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sonosono、「トーク」聴講の許可をとることは、すっかり忘れている様子。
まぁ、そんなものかもね。




<追伸>良かったら、コメント書いてね。喜びます。




コメント

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コメントありがとうございます
お見舞いありがとうございます。
ちなみに、成田から、ブログ見るね、というメールをもらって驚愕しました。
sonosonoは、ゴロゴロしていただけですので、大丈夫ですよ。(韻をふんでみました)
リクエストに答えるべく、活動中です。待っててね。

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