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もはやクリスマス 

一週間ぶりに、villageまで歩いてお買い物に出かけました。

Guy Fowkes Dayの前に花火屋さんになっていたお店は閉められていて、本日すでに改装中でした。

ウインドウの中も、クリスマス用の商品でいっぱいです。

食料品も買いたかったのですが、今日は、sonosonoが日本に送りたいという封書の切手を買いにvillageの郵便局(Royal Mail)にも行かなくてはなりません。

列にならんで、空いた窓口に呼ばれて、この封書を日本まで送る切手が欲しいの、とお願いします。

(以前、一度、この葉書を日本まで送りたいのですが・・・と言ったら、それで?と返事されたことがありました。
びっくり。
切手をください、と要望をきっちり言わないと売ってくれない人もるみたいです。)

日本では、お金をはらえば、あとは、郵便局で出しておいてくれますが、ここ、英国では、切手を受け取って、自分でポストに出すしくみです。

今日、差し出されたのは・・・



20061109234758.jpg

トナカイの切手!!

豆知識:英国は郵便発祥の地なので、切手に国名を書かない、書く必要が無い、のだそうですよ、知ってました?


帰宅してから、クリスマス切手について調べてみると・・・
財団法人 切手の博物館のサイトに、クリスマス切手の記事がありました。

クリスマスという文字を入れた切手は1898年にカナダで初めて発売されたそうです。郵便の本家、英国では1968年にクリスマス切手という名目で発売が開始されています。

そして、山梨日日新聞の記事を見ると、
今年のクリスマス切手の発売は一昨日の11月7日からで、なんと、書籍の装画装丁、絵本などで活躍されている木内達朗さんという方のデザインが採用されたそうです。英国クリスマス切手発売以来、初めての日本人によるデザイン、とのこと。


木内達朗さんは、ご自身のサイトももっておられました。
11月7日のエントリーに、デザインされたクリスマス切手についての記事を載せておられます。
二年がかりで出来上がったのだそうです。

Royal Mailのウェブショップでも購入できる、と書いておられたので、のぞいてみると、このトナカイ切手の他に、雪だるまやサンタクロースの切っても販売されています。




買っちゃいました・・・

消印もデザインされたそうなので、クリスマスカードに、この切手を貼って出せば、クリスマス消印押してくれるのでしょうか。


そういえば、米国でもこの時期、クリスマス支度が始まっていました。
日本人で、キリスト教徒でもないので、関係ない、という話もありますが、小さい頃に、プレゼントを交換したり、ケーキを食べたりした楽しい思い出がありますから、クリスマスを無視もできません。
イベントとして雰囲気を楽しませてもらおうと思います。



それはそうと、エアメイル、自分で出せるようになろうね、sonosono・・・




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sonosono、「トーク」聴講したそうですが
「yellow roomだけど、黄色じゃなかったよ」
  ・・・・・・聴講許可、聞いてくれた?
「知らない人がいっぱいだったから、知らない人がいても分からないよ。大丈夫、大丈夫。」
  ・・・(一休み、一休み?)




<追伸>良かったら、コメント書いてね。喜びます。



コメント

トナカイがとってもlovely。せっかくですから、英国のクリスマス気分を堪能出来るといいですね。
>Rさん
しかも、記念切手だからか、シールなのです。なめなくてもOK!
  ・・・クリスマスのギフト買うのよ~
って言ったら、sonosonoは
「えー、誰に?僕、いいわ」
って言っていました。僕の話は聞いとらん!!
クリスマス気分を堪能する道は遠いです。
独りでがんばるわ。

そのくせ、「切手買ったの一つだけ?」って言うんだよ。
ぜひ、自分で買って来ていただきたい。

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