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Drinking Age 

良い(?)ブログって、お堅い文章ではいけないんですって。
分かりやすく、やわらかい文体で♪
長々と文だけで、説明したり論じたりしてはいけないのだそうです。

それって、このブログのこと・・・?

ということで、今日の始まりは、お気軽な文体にしてみました。



さて、今日のお題は、飲酒年齢について。

日本では、ご存知のように、20歳で成人と認められ、飲酒、喫煙が可能になります。(勧められているわけでは、ありませんが)



英国でも飲酒年齢は、20歳以上でした。
かなり厳しくて、そういえば、ディズニーランドでもアルコール類を提供するエリアでは、入る際にチェックがあります。

米国では、アルコール販売の際も厳しくて、毎回、写真入り身分証明書の提示を求められたものです。
(今から7-8年前のことです)

小耳にはさんだ話ではありますが、ちゃんとした(ってどんなの?)レディーがいただくアルコールも、なんだか決まっているそうで、
ビール、ウィスキーは駄目、ワインやカクテル(マティーニ、ダイキリ、マルガリータやソルティードッグなど・・・これは、私の好きなものをあげているだけですが)ならOKなのだとか・・・

真偽のほどは確かではありませんが、確かに、レストランで、綺麗なレディーやマダムはワインやカクテルをたしなんでおられましたので、私も右へならえ。

ビールでも、エールやビターはOKとのことで、サンフランシスコ地酒のアンカービールや、東海岸のサミュエルアダムスをよく飲んでいました。

まぁ、日本みたいな夏気候でもないので、軽いビールを欲しなかったからかもしれません。




さて、それでは、英国は?


英国政府官公庁のサイト
飲酒の年齢制限
をご覧ください。


概要を記載すると・・・

①18歳未満がアルコールを飲んだり買ったりしてはいけません。
②お店で18歳未満にアルコール飲料を売ったり、飲ませたりしてはいけません。
③18歳未満に飲ませる目的でアルコールを買おうとしてもいけません。

というわけで、飲酒は18歳になってから。


ただし、例外があります。

16歳になっていれば、食事と一緒にビール、ワイン、りんご酒(アップルサイダー)、洋ナシ酒(ベリーサイダー)を飲んだり、自分用に買ったりすることはOKです。
また、パブならバーエリアではなく、食事用の区域ならOK。


ビール、ワインやアップルサイダーは軽いお酒という区分なのか、他のお酒とは飲酒可能年齢が下なのです!!
これは、英国だけでなく、確か、フランスも同じだったはず。
(その根拠は、昔、フランス人のニコラス君がそう言ったから・・・)




皆様、お気づきかもしれませんが・・・
16歳以上なら、ワイン飲んでもいいし、売ってもくれるはずなのに、売ってもらえなかった、私。

いくら、女性なら若く見られると喜ぶ、っていっても、
程があるんじゃないでしょうか。
あるわよねぇ・・・




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さて、その時、sonosonoは?
英語を喋るのが嫌いで、お勘定のレジには近寄ろうとせず、遠くで待ってましたとさ。

そうそう、sonosono、とうとう髪をカットしに行きました。
頭のてっぺんが、ちょっと立ってます。
これって、ソフトモヒカン?



<追伸>良かったら、コメント書いてね。喜びます。


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