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クリスマスって? 

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12月11日(昨日)、manchesterの朝8時の様子です。
真っ暗。

さて、異国の地でクリスマスマーケットに浮かれている私ですが、
某所で、あんた、クリスチャンちゃうやんか、と社長がおっしゃっているので、ちょっと調べてみました。

そもそも、キリスト教において、重要なのは、キリストが亡くなられた日、そして復活の日、なのだそうです。
ですから、本来、誕生日はさほど、重要でない。


しかし、古代におけるキリスト教は、いわば新興宗教だったわけですから、在来宗教の風習を無視する訳にもいきません。
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当時の在来宗教は、太陽を崇める宗教だったそうで、その象徴である大天使の誕生日が12月25日。冬至もすぎて、日が長くなり始める頃です。
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その昔、キリストの誕生日は、色々と説が別れていたそうなのですが、在来宗教勢力が祝っていた日を利用して、軋轢無くキリスト教が浸透するよう12月25日に制定されたのが4世紀ごろのこと。

ですから、冬至の頃を節目として行事を行うのは、
キリスト教以前よりあったわけです。
そういえば、日本でもゆず湯に入りますよね。
まぁ、ゆず湯はクリスマスムードとは関係ありませんけれど。
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というわけで、私の勝手な解釈によれば、
お天道様を崇める日本人として、12月25日を祝ってもOK♪

もともと一神教を信じる人が少なくて、
どこの宗教の神様も、並存可な国柄なので、問題にする人も
あまりおりませんが・・・


ちなみに、
クリスマスといっても、カトリックの影響の強い国では、
クリスマスは12月25日の降誕祭に始まり、1月6日の公現祭に終わるそうです。色々ですね。
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いずれにせよ・・・

この世界に、出来るだけ
暖かい光が、いつも満ちていますように。
心からの願いです。
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アドベントカレンダー12日目は、リボンのかかったギフトボックス。
20061212171720.jpg














sonosono便り
昨夜のドラマ鑑賞は、スペシャルドラマとして放送された「氷点」。
「何、何?」
  ・・・三浦綾子の氷点だよ。
「笑点?」

三浦綾子の氷点を知らないまでも、
氷点と分かっていて、それでも笑点と言いたかった様子なのですが
氷点前編の飯島直子さんの演技をみながら・・・
「三浦綾子の笑点?」と思いつつ、
あの出囃子が頭の中をぐるぐるめぐっているのは、ちと、つらい・・・


そういえば、「氷点」のモチーフは聖書の汝の敵を許せ、でしたっけ?




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サンタとわんこは、
今日もわんパグさんからつれて来させていただきました。


<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。喜びます。

コメント、本当にありがとうございます。

コメント

初めまして、きなこさんのところからやってまいりました。
娘たちが小さい頃からカトリック教育を受けていて、
信者ではないものの我が家では馴染み深いキリスト教。
今日の日記は興味深く読ませていただきました。

私は新珠三千代さんと内藤洋子さんの氷点を直前にケーブルTVで見ていたので、大変申し訳ないのですが、主演の二人が品がない(アンタに言われたない、と言われそうですが)気がいたしました・・。
あのお話もキリスト教の原罪に関わるものですね。
ほほぉ~!
イギリスも同じだと思うんですけど、
クリスマスツリー(とか飾り)は日本みたいに25日すぎたら
すぐに片づけるんじゃなくて、1月のはじめまで飾っておきますよね。
NZに来て初めて知ったんですけど。

それって、
>クリスマスは12月25日の降誕祭に始まり、1月6日の公現祭に終わる
・・・という意味だったんですね!!!
なんだか目からウロコがボロボロ落ちております。
>もなかさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
もなか君みたいに、いつも”にっこにこ”な方なのでしょうか。

社会全体が、ドレスダウンをよしとする気風ですので、気品に関しても、不問なのかもしれません。エピソード自体も古風で、現在の日本では、「だから~?」と言われそうな、純潔や偲、耐などの概念が少し現代とは合わないのかも、とは思いました。でも、ドラマスタッフは昭和30-40年代の再現にこだわられたそうです。(第二夜の温泉家族旅行のシーンのロケに使われた会津若松の旅館のブログにありました)
でも、私は岸本加代子さんの着付けがよいな、とか、本上まなみさんの着物が素敵だったとか、よけいなところに目が・・・

原罪という言葉、原作を読んだ昔は全く理解できませんでしたが、年を経た今は、興味深いと思ったりします。
>きなこさん
バックグラウンドを知ると、色々と文化って興味深いです。
私も、コメントいただいて、鱗がぼろぼろ落ちました。クリスマスツリーってプレゼントを根元に置くためにあるわけではないとは!そういえば、クリスマスプレゼントを12月上旬のニコラウスの日にもらうしきたりの地域もあるらしいです。元記事を自分で書いといて、自分にへー、へー、へー・・・です。
申しわけアリマセン
もなかは全然文句ばっかりのおばさんです。
モナカくんみたいにいつもニコニコしていられたらいいのですが。
達観からも諦念からも程遠いどたばたの毎日です。
もし良かったら、拙blogも覗いてみてください。
私もまた、お邪魔させていただきます。

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