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パエリアと豆:クリスマスマーケット~その6 

今日の日の出は8時22分、日没は15時51分でした。
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もうすぐ、冬至。
22日の日の出は8時23分、日没は15時52分だそうです。
その後は、段々日が長くなっていくのが、とても楽しみです。

以前にも、書いていますが、キリスト教では、
クリスマスは12月25日の降誕祭に始まり、1月6日の公現祭に終わります。
11月30日に最も近い日曜日からアドベント(待降節)は始まり、
1週間毎に1本ずつろうそくに光を灯していきます。
その期間、神の事を考え、降誕祭に、幼子イエス・キリストを
それぞれの心に迎える準備をするのだそうです。


そんなわけで、クリスマス前のショッピングセンターや、マーケット、
その他、クリスマスの飾りつけをしている場所に、
かならずあるものがこちらです。

これは、市庁舎前のクリスマスマーケットの、
木や花を扱っているエリアに飾られたものです。
20061220190109.jpg

イエス様が生まれた馬小屋を再現しています。
ここでは、生の緑が使われていて、綺麗。


そういえば、クリスマス切手も、今年のようにトナカイやサンタといった誰でも楽しめるデザインの年と、宗教的なモチーフが使われたデザインの年が交代なのだそうです。
今年のようなデザインの場合、宗教関係者からクレームがくるそうなのですが、でも、英国は、移民を多く受け入れているため、キリスト教以外の宗教の国民も多くおり、その配慮なのかなぁ、と思っています。

上の写真は、週末に、トラフォードセンターへ行く前に、市庁舎前のクリスマスマーケットによって、お昼を食べた時に撮ったものですが、



お楽しみ、お昼のメニューは、タイトルのようにパエリアでした。
20061220184700.jpg

このパエリア鍋で作られています。
写真を撮ったら、「20ポンドね!」と言われてしまいましたが、
sonosonoの笑顔は100万ポンドの価値、ということで許してもらいました。

20061220184711.jpg

これが、お買い上げパエリア。
こんなふうに、容器にフォークを立てて渡されました。
日本人には不思議な感覚ですが、
フォークを落とすリスクが少なくてよろしいかも。


蓋を開けると・・・
20061220184719.jpg

これで、3.5ポンド(1ポンド≒220-230円くらい)です。
円に換算すると高い!
英国は物価高なので、1ポンド100円コインと同じくらい、
という感覚で考えたると丁度よい感じになります。

具は、チキンの手羽元、さやインゲン、大きな白いんげん豆など。
sonosonoは、「豆が入ってる、豆が・・・」
とずっと言っていました。


確かに、日本でよく見たのは、シーフードパエリアでしたが、
このマーケットで提供されていたのは、チキン&豆。
山の地域のパエリアでした。
ウサギが使われることもあるらしいのですが、
今回は、おそらく入っていなかったと思います。


そういえば、まだ、ウサギは食べたこと無いです。
まぁ、他に食べるものがあれば、別に食べなくていいですけれど。

(ウサギをよく食べる地域を否定するわけではないです。
私達日本人は、世界に名だたる生魚イーターですが、それを批判されるのは心外。同様に、他の民族の文化も尊重しなくては。)




さて、12月25日の前日、クリスマスイブは今年は日曜日。

一定面積以上の大型店舗は日曜日は6時間以上営業してはならない、
という規則があるため、クリスマスプレゼントの駆け込み買い物で、
24日は大変混雑するのではないかと危惧している、と
この時間規制緩和を求めている団体が言っているそうですが・・・

どうなるのでしょう?
24日はもうゆっくりしている人が殆どだというコメントもありました。



新聞によると、明日木曜日と、金曜日の二日間で60億ポンドがクリスマスフードとプレゼントのショッピングに使われる見込み・・・




夜のピカデリーガーデン。
マンチェスターにもピカデリーガーデンという名の広場があるのです。
この周辺に、バス停やメトロリンク(市街地と住宅地を結ぶ市電みたいなもの)、などが集まっています。
お買い物街も、すぐ隣です。
20061220185229.jpg











アドベントカレンダー20日目は、ホワイトチョコレートのソリ。
20061219223451.jpg















sonosono便り
昨日、「セカンド・ドライバーって何?」と突然の発言。
いったい、どういう時に、その話が?と聞くと
大学でケータリングパーティーが開かれていたそうなのですが、
「エピなんとかという人が、いっぱいワインを飲んで、電話で何べんもそう言っていた。」のだそうです。
  ・・・えっ?じゃあ、エピなんとかっていう人は、ムスリムじゃないじゃない?インド、パキスタンの方かと勝手に思っていたよ。
「違うよ。イギリス人。」
  ・・・なんで、イギリス人だと?
「だって、英語しゃべってるもん」
英語しゃべってるとイギリス人??
しかも、いつになったら、エピなんとか君は本名で呼んでもらえるようになるのでしょうか・・・






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↑クリスマス企画、サンタのアイコン。
左側のサンタにカーソルを合わせてちょっと待ってみると・・・かわいいのです。
サンタとわんこは、
今日もわんパグさんからつれて来させていただきました。


<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。喜びます。

コメント

おはようございます。
今朝のニュースで、アメリカでもクリスチャンではない人に配慮してハッピーホリデイと言っていたけど、メリークリスマスって言う風潮が広がってるとか言ってました。
それが保守派への回帰、とか言われて問題になるあたりお気楽日本人はビックリしてしまいます。
殆どが仏教徒なのにクリスマスが大好きな日本人はどうしたらいいんでしょうか?(笑)

娘たちはカトリックの学校にずっと行っていましたが、
確かにクリスマスと言えば、博士、馬小屋、羊飼いという感覚でしたね。
ミサのお飾りの指導をする美術の先生が、赴任して初のクリスマスで驚かれたそうです。

パエリアの蓋がお豆腐に見えた・・(恥)

私もお豆腐にみえました・・・・
さて、先日のニュースでどこかの空港でクリスマスツリーの飾りつけを宗教上の理由でつけたり引っ込めたりしたというのをみましたよ。どこの国だったけ?
先日、ビールとエールのちがい質問しましたけど、昨日エールというものを私もいただいてみました。エチゴビールという新潟のビールやさんで作ったものでしたが、味はやっぱりビールでした。でもとてもおいしかった!!
確かにお豆腐のパックみたいですね。
お豆入りのパエリャはsonosonoさん的には許せなかったのでしょうか。
これでチキンと思ってたお肉がウサギと判明したら、どんな反応なのでしょう・・
ちょっと想像してしまいました、ゴメンナサイ。
エビなんとかさんの正式名と国籍が知りたいです。
>もなかさん
アメリカは、そんな事になっているのですか・・・
こっちで、今日、英国人に聞いてみたところでは、
だんだん、厳しく宗教的にクリスマスをやる人は少なくなっていると思う、自分も最近行かない、というお話でした。一例ですけれど。
日本人は、神道で考えると、仏様もサンタさんも、お天道様も、みーんな神様なので大丈夫なのです。すごいですよね。

豆腐?豆腐ですか・・・おいしい湯豆腐が食べたいです。
>rikaさん
日本みたいに、神様みんなウェルカム!な国ばかりではないのですね・・・
先ほどバスで通った、マンチェスター名物カレーマイルと呼ばれるインド・パキスタン系の料理屋さんが並ぶ街のレストランでは、サンタさんを飾っているお店もありました。馬小屋は駄目でしょうけれど、サンタさんはかろうじてOKなんでしょうね。
そういえば、ムスリムのお祭りはこの時期ないのでしょうか?また、聞いてみなくては。

ビールは、美味しければよいのです。エチゴビールは未体験です。美味しいのならば、ぜひ飲んでみます。
>翔太ママさん
言われてみれば、お豆腐にだんだん見えてきました。
湯豆腐の次は、冷奴が食べたいです。

ウサギさんだったら・・・
「ふるさと」でもうたいながら、罰にうさぎ跳びです。
実際、sonosonoはどうするでしょう?見てみたい気もしますが・・・

エピなんとかさんの謎は、まだ解明されていません。私も気になるので、請う、ご期待!!です。

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