スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスパーティー 

こんばんは&おはようございます。
こちらに来てから、あんなに喋ったのは初めて、というくらい
昨夜は、喋ってきました。喉が痛いくらいです。
20061222230406.jpg

場所は、City Centre、ピカデリーガーデンに位置するホテルの一室です。
7時からバーコーナーが開き、7時半から着席可能、そして、8時からお食事開始というスケジュールでした。



snosonoにドレスコードを聞いたのですが、何それ?と言われたり、普通でいいんじゃない?聞いてないけど、と言われたりだったので
ちょっと悩んだのですが、でも、せっかくなので、


kimono.jpg

ナショナルコスチュームで行って参りました。
(久しぶりだったので、一時間近くかかった力作・・・
海外のクリスマスということで、赤と緑を重視して選びました。
日本の決まり事と年齢は、あえて無視)


渋滞と逆方向なので早く着きすぎ、とりあえずホテルのバーに座ります。
バーでは、自分が好きな飲み物を注文して、その場でお金をお支払いする、というパブと同じシステムです。
sonosonoは、「何かのむ?何飲む?」と言うばかりだったので、
いっかな実際の注文にたどりつけずにいるうちに、
徐々に、職場の人がバーに増えてきました。


「話をしたことが無い人ばっかりだぁ」
と言っていたsonosonoに、すたすたと近づいてくる男性が一人。

sonosonoが、これはワイフのmarimariです、と紹介して、
初対面のご挨拶はしましたが、誰だ、いったい、この爺様は???と、
頭の中が疑問符でいっぱいです。

待っていても、sonosonoは何にも言ってくれないので、
待ちきれずに聞いてみると、なんと、sonosonoの大ボスでした。
それなら、そうと、早く教えていただきたい。


その、大ボスが気を使って下さって、私、英国ビールを1パイントおごっていただきました。これが、いわゆる、KIMONO効果です。



英国のバー、パブでは、ビールは1パイントか、1/2パイントで売られてます。生中か生小、という感じでしょうか。
1パイントは約568ml。
今調べたら、英国と米国ではパイントの量が違うようです。
どちらも500ml程度みたいですけれど。



少しお話するうちに、パーティー会場へ移動。
会場は、日本のホテルでいう、○○の間、みたいな所です。


そして、好きなところへ着席するのですが、座ると目の前に
20061222232952.jpg

こんな帽子とクリスマスクラッカーが置かれています。


もう着席して、この帽子をかぶり、ワインも飲みはじめいる人も。


クリスマスクラッカーをこんなふうにして開けて、
20061206223836.jpg

クリスマスクラッカーに入っていた、空気が抜ける時に音の出る風船(野球の応援なんかで飛ばしている、細長い風船です)を飛ばしまくって、すでに盛り上がっています。

特に、スピーチもなく、食事が配られ始め、各々飲んだり、喋ったり。
偉い人の長いお話は無しです。食事を前に、ご飯まだ食べれないのかな~なんて思ってしまう、おあずけタイムはありません。


「見たことの無い人がいっぱい居ると思ったら、
半分は知ってて、半分は知らない人だったよ」
そうです。パートナー同伴が普通だって言ったでしょ?
夫婦以外にも、彼女連れの人もおられますし、彼氏連れの方もおられます。


さて、今回、メニューは、
前菜3種、メイン4種、デザート3種のなかから、あらかじめ10月頃にオーダー済みのものが配られてきます。
宗教上の問題や、ベジタリアンの人などにも優しい仕組みです。

自分のオーダーを、もうすでに忘れている人もいますので、ちゃんとテーブルに、名前とオーダー品が一覧になって置かれています。
ウェイターさんが、メロンですか~?とか、サーモンですか~?とか
聞きながら、お皿を配られます。

sonosonoは、勝手にサーモン(テリーヌ)・サーモン(ステーキ)・クリスマスプディングというコースを選んでいましたが、

メインにはクリスマス料理定番のローストターキーのクランベリーソース添えもちゃんとありました。



sonosonoは「プディングがあったからプディングにしたよ、プリンいいよねぇ」と言っていますが、プリンとプディングは違います。
20061222235121.jpg

英国の伝統的なクリスマスケーキで、たっぷりのブランデー漬けのナッツやドライフルーツをスパイスやケーキ生地と混ぜて、数時間蒸したものです。数ヶ月前から作って熟成させ、食べる直前に蒸しなおして、ブランデー入りの生クリームをたっぷりかけて、いただくのです。


デザートの頃になると、ミラーボールが回り始めたりして、
ダンスタイム!!!
アースウィンドアンドファイアの曲が流れたりして、
いやぁ、皆さん、踊る、踊る。


sonosonoは、僕はいいよ、と踊ろうとせず。
まぁ、私もナショナルコスチューム姿ですので、遠慮して、英会話の練習に徹していたら・・・




「この会場で、ナショナルコスチュームは二人だけ。二人で写真を撮りましょう」とのお誘いがありました。

相手の方は、スコットランドの民族衣装を着た背の高い男性です。
おぉ、ラッキー!
生スコットランド衣装をこんなに近くでみたのは初めての体験です。
20061223000943.jpg

このスコットランドの衣装は、ケルトという名前で、
スカートはなんと、9mもあるのだそうです。
着物の帯は4mちょっとぐらいですから、その倍です。
そういえば、タータンチェックの布を肩にかけている姿を写真でみたことがありますが、あれは、別布ではなくて、スカートから続いているのだそうです。
勉強になりました。


この写真はsonosono同僚の「中近東の人」に撮ってもらったのですが、
初め、腰から上だけ撮ってしまい、
これでは、僕はジャケットを着た人にしか見えない、と差し戻し。
二枚目の写真です。

確かに、上半身だけでは、ケルトだと分かりませんよね。


sonosonoが海外へ行くというので、覚えた着付けですが、
和服、持ってきて良かったです。
KIMONO見て、「コンニチワ~」と言ってくれるホテルの方もおられました。
クロークの方は、KIMONOコートみて、これどうやって掛けるんだ?って顔をしておられましたけれど。



12時近くなっても、まだ踊る人々をあとに、帰宅してきました。
KIMONOじゃなければ、踊ったのになぁ、とちょっと残念でしたけれど、
KIMONOだったからこそ、たくさんの人と喋れて、楽しかったかな。


外は、まだイルミネーションが灯っています。
20061223002228.jpg

マンチェスターは夜が楽しい街でもあり、
バスもまだまだ、たくさん走っていました。






アドベントカレンダー22日目は、クリスマスのギフトボックス。
20061223003532.jpg

あと窓は二つ!!












sonosono便り
パーティで何人かが話しかけてきてくれて、
「あははは♪ へへ♪」
と笑っていましたが、何々?と聞くと
「へへ、よく分かんない」と言ってました・・・

エピなんとか君は来ておられず、正体不明なままですが、
「中近東の人」はサウジアラビア出身、もあ~ず君と判明しました。




Thank you♪クリックありがとうございます♪ ←ランキング参加していますSee You!
よろしかったら、クリックしていただくと、
一日一回カウントされて、私が張り切ります。

↑クリスマス企画、サンタのアイコン。
左側のサンタにカーソルを合わせてちょっと待ってみると・・・かわいいのです。
サンタとわんこは、
今日もわんパグさんからつれて来させていただきました。


<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。喜びます。

コメント

半襟り
はじめてコメントさせていただきます。
サンタさんが刺繍された半襟りのあまりのかわいらしさにつられてしまいました。
きっかけはきなこさんのブログでしたが、marimariさんの穏やかな文体がとても好きになってしまいました。
そしてsonosonoさんの?!な行動にいつも笑みを誘われております。
その後、ナッツ攻防はいかがですか??
半襟り
半襟だったのですね、かわい~!
サンタの半襟があるなんて知りませんでした。
それに、すご~い!
一人で着付けたのですね。
sonosonoさんは、お手伝いしてくれましたか。
やはり、大和撫子には和服。
日本文化を見事に立派に、英国に広しめてます。
サクラは日本の花、一年中OKですよ。
ケルトも迫力ありますねぇ。
やはり、民族衣装というのは最強の存在感がありますね。
やっと来られました~!
クリスマス前に駆け込みセーフ。
半襟なんですね~、サンタ。
ていうか、marimariさん着付けもできるんですねえ。
すごい!ますます稲森いずみ。

こちらはひと足早くクリスマスを迎えます。
marimariさんもsonosonoさんも、メリークリスマス!!!
メリークリスマス
メリークリスマス!
海外での、おきもの、いいですね。
三味線といい、きもの、といい、
お医者さまなのに、趣味かがシブい!!
着付け、とても上品。

そうそう、私のきものの先生は、
海外では、オールシーズン、桜の文様、
お召しになります。
なぜなら日本の国花だから。
さくらが日本の文化を語る、
糸口になったりするから、
だそうです。
さらに、
そこにサンタさんの刺繍の半襟を持ってくるなんて
marimariさん、さすがです。

というわけで、
sonosonoさんにもメリークリスマス。
>687sさん
はじめまして。
コメント、ご訪問ありがとうございます。
サンタ半襟、とても可愛いくて、衝動買いしてしまったものなので、褒めていただけて、嬉しいです。
実は、サンタ半襟、会場で誰も気付いてくれていない様子だったので、ちょっと寂しかったのですが・・・
皆、着物全体に気をとられてしまったみたいです。

ナッツをめぐる攻防・・・sonosono、実にすばやいのです、こういう時は。
でも、アップルパイ分は確保して焼くことができました。まずは、目標達成出来たので、良しですよね。
>翔太ママさん
このサンタ半襟、反対側は薔薇だけ刺繍されていて、
そちら側を使えば、クリスマス以外でも使える
という優れものでした。
でも、せっかくなので、クリスマスで身につけたいなぁ、
と思っていたのです、ちょうど良い機会でした♪

最近、浴衣ブームから着物にも可愛らしい小物が増えていて、楽しいです。

桜、OKだと後押ししていただき、ありがとうございます。
「桜は春みたい」とsonosonoに言われてしまったので。

そういえば、sonosonoは、
「いいんじゃない?」という係りでした。
私の父は、帯結びも出来るのですけれど・・・
>きなこさん
クリスマスコメント、ありがとうございます!
sonosonoも、きっと、これでようやく、
「あぁ、クリスマスか」と気がつくことでしょう。

東の国は、よいですねぇ。クリスマスも早く来て。
ここが標準時のはずなのですけれど、なんだか、遅れをとっている感じが、いつも、してしまうのです。
まぁ、単に、時差なのですけれど。

>lottaさん
コメントを書いているうちに、こちらも24日になりました。
メリークリスマス!

あらら・・・
きもの習っておられる方に、お見せしてしまったとは・・・
私の親戚関係の女性は皆、自分で着物を着付けるので、自分も出来るようにならなくちゃ、と思って頑張ってみました。

そうかぁ、桜、やっぱりOKなのですね。着物を売る方がそう言われていたのですけれど、皆さんに教えていただいて、本当にOKなのだと分かりました。ありがとうございました。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dogbury.blog76.fc2.com/tb.php/86-b6efb10f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。