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忘年会でクリスマス 

寒気は一過性のものだそうですが・・・
まだ、manchesterの方が暖かい様子です。
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英国からのお土産を持参して、日本の忘年会に参加してきました。

ナッツやチョコレートといった高カロリーな食べ物、盛りだくさん、です。

今回、持参したのは、クリスマスプディング。
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電子レンジで1-2分暖めて、ブランデー風味の生クリームをたっぷりかけていただきます。
この写真の生クリームの量は、英国基準量に比べると、たいへん少量。
ちょっと深めのお皿にプディングを盛り付け、プディングがとっぷりとつかるくらい、生クリームをたっぷりかけるのが、普通だそうです。

この写真のプディングは、実は二人分の大きさなのですが、
甘くてあまくて、
日本人十数人分になりました。
フランスパンに載せると良いよ、という意見も・・・


さて、英国のクリスマスパーティーといえば欠かせないものに
クリスマスクラッカーがあります。
スーパーやデパートなどで、一箱6個入りで売られています。
20061230095615.jpg

クリスマスクラッカーを開けるのには、お作法があって
着席後、隣の人と片方ずつ、両端を持って、ひっぱるのだそうです。
両端の部分は引っ張るための、持ち手の役割で、
真ん中の部分に、ちょっとした景品のようなものが入っています。
(これは、引っ張って開けた後の姿です)
20061230095629.jpg

中にどんなものが入っているかは、
購入する時に、箱の裏の写真で見ることができます。
20061230161712.jpg

おまけ程度のものもあれば、高級な小物が詰まった特別なクラッカーまで
中身はさまざま。
特別な品を自分で用意して詰めることが出来るキットも売られています。


開けてみると、写真の小物のほかに、おもちゃの王冠と、
クイズの書かれた紙も同封されていました。
20061230095643.jpg

こんな風に、王冠をかぶって、クイズを楽しみながら、
お食事が始まるのを待つのです。
20061230095657.jpg



クリスマスプディングと一緒に持ち帰った
英国のブルーチーズ、スティルトンのジャー。
室温に1-2時間置いて、
ポートワインなどと共に、楽しみます。
20061230095709.jpg




今日、髪を切りに行ったら、
「大掃除はすみましたか?」と聞かれました。

大丈夫、大丈夫。お掃除しなくたって、新しい年は来ます!
というか、大掃除する日本のお家がありません。


そこで、かわりに、
年神様をお迎えするために、ここに門松を立てることにしました。

31日に飾ると、一夜飾りと言われて嫌われますので、本日30日から。
29日も、9が付く日なので、不適切だそうです。
そういえば、お餅をつくのも、9が付く日以外でした。










sonosono便り
日本に戻る時に、
「僕、小さなかばんを使うよ」
と言っていたsonosonoですが、
大きなスーツケースを使うよう、お願いしました。
日本の食材を持って帰るためです。
でも、
「僕は別にいらないよ」と言われてしまいました。

白いご飯がないと、生きていけないsonosonoですのに
なんて事をいうのでしょう。
ちゃんと、分担して持って帰っていただかなくては。




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