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謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
2007年が、よい年になりますように。
そして、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
nennga74.jpg
年賀状わんぱぐさんより)

大学にあがり、さらに社会人になって、
様々な生まれ育ちの方と知り合うことになると
この時期、実に興味深い話題が、お正月のお雑煮レシピです。


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(2006年大晦日の空です)




私、marimariの慣れ親しんだお雑煮は
お餅は茹で、お澄まし、鶏肉とほうれん草、
かまぼこ、伊達巻のせ、といったものです。
飽きてきたら、
お餅を焼いて、お茶漬け海苔をかけてお湯を注ぐ
というお手軽メニューになります。



小さな頃は、全国、皆、同じお雑煮を食べている、と思っていたのですが、
聞いてみると、本当に全国津々浦々、色々なお家の味があって驚きます。

「お雑煮レシピ聞き」のきっかけとなった、大学の先輩のお宅では
澄まし、味噌、小豆を三が日、日替わりなのだそうです。
飽きが来なくてよいなぁ、と思ったのですが、
好きじゃない日が、もしあったら、ちょっとツライかもしれません。



20070102023909.jpg
(2006年大晦日の日没)





社会人になって伺って、驚愕したのが、
香川県の
丸餅(餡入り)、茹で、白味噌
です。
まさに、「シンジラレナ~イ」でした。
(流行語大賞ノミネートの、このセリフ、TVで多用されていますね)

でも、年末のTVを見ていたら、
近頃、有名になってきて、
東京などからも餡入り餅の注文が香川県に入るようになり、
出荷に追われているのだ、というニュースがありました。

香川県出身者と結婚された先輩が、
「最初は驚くけれど、慣れたら、意外と美味しいのよ」
と言っておられましたけれど、
全国に、餡餅雑煮のファンが増えているのでしょうか?

どちらかというと、女性に好評なのだそうですが、
男性の中には、好まない方も、やはり、おられるようです。




20070102023916.jpg
(2007年元旦の空)




るるぶ.COMというサイトに、
2005全国お雑煮MAPという特集があります。

徳島県の、餅が無いお雑煮(お豆腐と里芋)は聞いたことがありましたが、
奈良県の味噌仕立てのお雑煮の餅に、別添えで、きなこを付ける、
というものは、初耳です。

そういえば、同じ、澄ましにしても、スルメで出汁をとるという後輩もいました。


sonosonoのご実家の、昨年のお雑煮は
茹でた餅に、澄まし、ほうれん草と椎茸でした。

sonosonoから聞いたレシピとは、違っているので
sonosono弟さんwifeの家のお味なのかもしれません。

結婚によって、食文化の交流があるのも楽しいものです。







sonosono便り
sonosono実家で、無事、sonosonoに再会しました。

我がsonosono家では、
一日が、澄まし、オーブンで焼いた鶏肉、羽子板型にぬいた大根、
梅型に整えた人参、などなど。
(実家レシピを、お料理本をみてアレンジ)


二日は、白味噌仕立て、岩海苔のせ、というお雑煮にしています。
この、白味噌・岩海苔お雑煮は、
結婚後初のお正月の際、sonosono本人に聞いた、
「実家のお雑煮」です。


しかし、今回、sonosono実家で驚愕の事実が発覚。



ご実家雑煮は、白味噌、岩海苔では、ありませんでした・・・

sonosono本人に、改めて聞いてみると
「ん?だって、どこか(旅先か、出張先)で食べた、お雑煮が美味しかったから」
だそうです。


変だと思っていたのです。
sonosono実家で、白味噌を、ついぞ見たことがなかったので・・・



(初日の出を見ることが出来なかったので、掛け軸で)
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こんなsonosonoといっしょにいる私、marimariですが・・・
本年も、よろしくお願いいたします。








明けましておめでとうございます♪
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<追伸>良かったら、コメント書いて下さいね。

コメント

おめでとうございます
新年と、sonosonoさん再会の両方で。

お雑煮、東京出身の私は澄まし汁に小松菜・なると(重要!)里芋程度。
お餅は角餅を焼きます。焦げが浮いたりして。
福岡出身のオットは、丸餅をゆでてブリ入りだそうです。
で、きなこ家ではもちろん制作者の私の好みで澄まし汁。
毎年オットに「餅が焦げとう!」と文句を言われます。

今年もよろしくおねがいします。
楽しいことがたくさんある年になりますように。
謹賀新年
お雑煮って、本当に色々ありますよね。
我が家の元日は、広島出身の主人の実家をマネて、鶏肉でダシをっとたすまし汁に白菜、カマボコを居れ、丸餅をそのまま汁で煮ちゃうんです。
二日は、横浜生まれの私の実家風にカツオのすまし汁に小松菜、ナルト、油揚げ。
三日は子供達の要望で、卵のかきたま汁に三つ葉であっさりと。
同じ横浜でも、祖母の家は大根、里芋、人参が入ったけんちん汁みたいでした。
sonosonoさんのご指導の白味噌、岩海苔のお雑煮、おいしそうですね。
マネしてみようかな。

今年もブログ楽しみにしてます。
お雑煮
sonosonoさん、無事に帰国されてよかったです。
飛行機は寝過ごすということがないのでいいですよね?
四国に住む先輩が雑煮に餡餅を入れるということを聞き距離的にそんなにはなれていない場所に住むものとして大変驚いたことがあります。
あの甘さがいいのだそうですよ。
我が家は丸もち、すましのごく普通の雑煮ですが、近くの町ではそれにぶりの切り身が乗っかるそうです。
本年もお話楽しみにしています。
明けましておめでとうございます。
昨年はこちらのblogを知ることができてとても嬉しかったです。
今年も私の知らない世界(妖怪ではないぞ)たくさん見せて下さいね。
お雑煮は・・語ると色々あるけれど・・
両親東京の私は小さい頃から煮たおもちと小松菜のお雑煮を食べてきましたが、焼いたおもちと三つ葉の入ったお雑煮を初めて食べたときの感激は忘れられません。
結婚以来自分ではそっちを作ってます。
夫の父は福井の出身で福井は白味噌に煮たおもち“のみ”だそうですが、母が加賀の人なので夫の家では加賀風のお雑煮を食べてたそうです。
隣の県同士でも食文化はかなり違いがあるようです。
とにかく、今年もどうぞよろしく。
>きなこさん
明けましておめでとうございます。
なると!
ラーメンだけじゃなくて、お雑煮に必須とは、知りませんでした。
どうりで、石原良純さんの「ねりもの大使」の発端が
「なると大使」だったはずです。なるほど。(77へえ!)

「焦げとう!」と言われても、お雑煮は、
全国的に製作者の好みでつくられるそうですから♪

今年もよろしくお願いいたします。
>翔太ママさん
明けましておめでとうございます。
横浜もなると!
お餅を汁で煮ると、にごってしまいそうですが、お鍋が一つで片づけが楽で良いですね。
私の両親は、隣町どうしの出身なのですが、それでも、
お雑煮は違ったそうです。
食べたかったからという理由で、sonosono実家の雑煮と称された岩海苔・白味噌雑煮ですが、確かに美味しいので、どうぞお試しください。
私も、白味噌を持って帰る予定にしています。
(乾燥岩海苔は引越しの時に持っていったはず)

今年もよろしくお願いいたします。
>rikaさん
餡餅雑煮は驚きますよね~
男性は苦手みたいで、先輩のご結婚相手も、その父上も地元雑煮なのに、食べないそうです。
私の実家では、餡餅は作りますけれど、焼いて食べるの専用です。

今年もよろしくお願いいたします♪
>もなかさん
明けましておめでとうございます。
東京のお雑煮は、四角い御餅を焼くと決まっている、
と思っていました。
煮るお家もあるのですね。
ここで、66へえ が88へえに!!
でも、我が家でも、sonosonoのおかげで、
お家に伝わる味でないお雑煮が取り入れられてしまいました。
焼いたお餅のお雑煮もおいしくて好きです。塩味だけでもよいくらい。

今年も、どうぞよろしくおねがいいたします。

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