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神社にGo! 

初日も昇った元旦の朝、
20070103094521.jpg

sonosonoといっしょに、初詣に行ってまいりました。

職業柄、身支度は素早く、3分以内が原則・・・
結果として、いつものように、寝癖夫婦のできあがりです。

参道の真ん中は、正中といって神様の通り道だそうですので、
少し端を通ります。
sonosonoには、なにそれ?と言われましたけれど。
20070103094505.jpg

手水場で、手と口を清めてお参りします。
ここらへんで、英国に帰ってから、海外の方に
いかにも日本らしい、日本を紹介する良い機会であることに気付き
写真をたくさん撮り始めました。
20070103094443.jpg

元旦の午前中でしたので、なにか神事があったようで、
神職が烏帽子、白狩衣姿の浄衣姿で歩いておられました。
そういえば、神職になるため、そしてなった後にも、所定の研修があるそうです。
以前、神職である知人に少し聞かせてもらったのですが、
雅楽の楽器演奏や、祝詞のつくりかた、といった講義もあるそうです。
20070103094548.jpg

sonosonoも私も、御神籤は引きませんでしたが、
境内の木には、既に、たくさんの御神籤が結ばれていました。
20070103094628.jpg

こちらは、sonosonoの大ボスへのお土産、縁起物の獅子頭です。
古くは、壌災招福の神事として行われた獅子舞
その獅子頭を形どったものだそうです。

12月上旬までの間に、
神社の社務所研修室で、若手の神職さんや、巫女さんが、
破魔矢に絵馬をとりつけたり、この獅子頭を整えたりされるのだそうです。
大事におまつりしなくては。
私の実家にも、破魔矢を持ち帰りました。
氏神様ではありませんが・・・
神道は寛容ですので、大丈夫ですよね、きっと。
20070103100042.jpg

それはそうと、
獅子って、英語だとライオンでよいのでしょうか?


ライオンは、古くは、古代メソポタミア、エジプトでの王の象徴。
西洋からインドまでは、百獣の王であるライオンですが、
中国では、すでに、麒麟、龍、鳳凰、などの霊獣が創られており、
獅子がやってきた時には、すでに、各々の座が決まっていました。

中国の天子の象徴は麒麟ですので、獅子は王の象徴にはなれず、
寺院の入り口に侍り、その聖域を守る役目をになったのではないか
と伝えられているそうです。

さて、
sonosonoの大ボスに喜んでいただけると良いのですけれど。
このグッドラック・ライオンヘッド・・・






sonosono便り
サウジアラビアのもあ~ず君へのお土産に
破魔矢を買おうとしたsonosono・・・
ムスリムだから、やめておいたほうが良いのではないの?
と止めたのですが、
さて、それでは、いったい何を??
偶像も駄目だった!と気付き、ちょっと
困っています。








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